【サンムーン】ドラゴンタイプのポケモンの使い方と活躍傾向

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黒

ここでは黒と名乗っているようだが中の人は喰い断⑨。 WCS2017日本大会でベスト4となり対戦理論の紹介に説得力が増したらしい。 最も本人は自分のプレイングを一切信用していないため運要素を最重要視したゲームメイクを好む。

ここではドラゴンタイプのポケモンたちの使い方を緩く紹介していきます。

「カイリュー」「ボーマンダ」「ラティオス」「ラティアス」「ガブリアス」「サザンドラ」「ヌメルゴン」と、多くのドラゴンタイプのポケモンたちは600族と呼ばれ非常に高い種族値を誇っています。

600族以外のドラゴンたちも基本的に高い種族値で育てるのは難しいが使いこなせば天下一品と呼ぶのに相応しい性能

主力技も威力120の逆鱗、威力130の流星群とデメリットこそありますが、絶対的な超火力で相手を一瞬で叩き潰す可能性を秘めています。

攻撃を半減される鋼タイプ、弱点を突いてくる氷タイプとフェアリータイプを苦手としていますが、この3タイプは全て鋼に半減されるため「ラティハッサム」「サザンガルド」「ガブグロス」等優秀な組み合わせが数多く考案されてきました。
何故彼らの強みと弱点について。本記事ではその傾向を紹介したいと思います。

力とは可能性!種族値とはパワー!搦め手だって思いのままま!

強さの秘密はやはりその純粋に高いポテンシャル
とにかく相手を高い威力の技で攻撃しているだけで倒してしまいます。役割集中と呼ばれるパーティでは、とにかく逆鱗と流星群を使い続けるだけで、鋼タイプのポケモンの持つ耐性の上からそれ以上のダメージを与えて突破するという、タイプ相性を無視したゴリ押しすら成立させることすらも可能とするほど。

これだけの力を持っていますから自身の能力を上げる「竜の舞」や「剣の舞」をうまく使えば1匹で3匹のポケモン全てを倒す爆発力を発揮することも……

しかし、恐ろしいのはこれだけではありません。ドラゴンタイプは搦め手すらできてしまうのです。
例えばガブリアスは「ステルスロック」で相手が交換をするたびにHPを削り「岩石封じ」で素早さを下げて相手のポケモンが思うように動くことができない状況を作り上げることができますし、ボーマンダは「いかく」で相手の攻撃力を下げた後にメガシンカ。
そこから「どくどく」「みがわり」「はねやすめ」を併用した耐久戦を挑む型が存在するほど!

ここで脅威的なのは彼らが搦め手を使うことと、正面から戦うこと一切矛盾しないこと!
彼らは秘められたポテンシャルを爆発させることでドラゴンタイプとしての絶対的な力と同時に搦め手を扱えてしまうのです。

弱点は不用意に場に残ってしまった場合……

しかし、ドラゴンタイプにも弱点はあります。

主力技である逆鱗は威力120命中100と破格の性能を誇りますが2-3ターンの間逆鱗しか技が出せなくなりその間は交換すらできなくなるという大きなデメリット持ち。ようやく逆鱗が終わったとしてもその後には混乱してしまいます
流星群も威力130命中90と非常に強い技ですが、こちらも技を使った後には特攻が2段階下がるという大きなデメリットを持っています。この時に大きな隙ができてしまうので隙を作らないようにすることがドラゴンタイプを使う上で重要となってきます。

ドラゴンタイプのポケモンの総評

なんでもできる、最強のタイプであると言えるでしょう。
パーティに採用しなければ損!と言うことも可能なせいのうなので育成が大変そうなんて思わずにぜひ挑戦してみてほしいです

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ここでは黒と名乗っているようだが中の人は喰い断⑨。 WCS2017日本大会でベスト4となり対戦理論の紹介に説得力が増したらしい。 最も本人は自分のプレイングを一切信用していないため運要素を最重要視したゲームメイクを好む。