【サンムーン】エスパータイプのポケモンの使い方と活躍傾向

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黒

ここでは黒と名乗っているようだが中の人は喰い断⑨。 WCS2017日本大会でベスト4となり対戦理論の紹介に説得力が増したらしい。 最も本人は自分のプレイングを一切信用していないため運要素を最重要視したゲームメイクを好む。

ここではエスパータイプのポケモンたちの使い方を緩く紹介していきます。

初代では最強の名を欲しいままにした屈指の強タイプ。

しかし時代がたつにつれまともな攻撃技のなかった弱点である「ゴースト」や「むし」に主力技追加

「はがね」や「あく」といったエスパーでは相性の悪いタイプの追加

様々な事情が重なり比較的平凡なタイプに落ち着いてしまったところも見受けられてしまいます。

そんなエスパータイプのの強みと弱点について本記事ではその傾向を紹介したいと思います。

超能力とは!場を支配する絶対の力!

主力となる技はエスパーというだけあり物理方面は貧弱ですが威力90命中100の「サイコキネシス」の安定感は抜群です!

威力80命中100で相手の防御でダメージ計算を行う「サイコショック」という変則的な技を揃えており攻撃面は及第点といった所。

しかし、超能力の強みとは直接戦闘ではありません

数ターン先の未来を見通し場を支配することこそがこのタイプの象徴。

「いやしのねがい」「いやしのはどう」という味方を回復する技。

「ガードシェア」「パワーシェア」「ガードスワップ」「パワースワップ」という相手と能力を入れ替えたり変化させたりする変則的な技。

「じゅうりょく」「リレフクター」「ひかりのかべ」「トリックルーム」「ワンダールーム」「マジックルーム」「ふういん」といった場全体に作用する技。

その他もろもろ特性を入れ替え、状態異常を反射し数ターン先に攻撃を予知する技などなど……

ありとあらゆる方法で場の状況を動かし、自分が倒れた後にも効果を発揮し続けることが可能な技を得意とします。

絶対の力には代償があった!

しかし、彼らは貧弱。

超能力に頼りすぎるせいか……主に防御力がペラッペラであることが多いです。

エスパータイプの代表格である「フーディン」がよい例ですが下手をすれば半減や先制技で即死するほどに脆いのです。

「クレセリア」のような耐久に優れるエスパーも存在しますが、今度はその能力を守りに回したせいか攻撃力が弱点を突いても2発で倒せないことがあるほどに低かったり……・

場を有効的に操作できる状況を積極的に作るのはエスパータイプを使う上で必須条件。

なにも考えずに単純に出しただけではフィールドを支配する前になにもできずに倒れてしまうなんていうことも……

エスパータイプのポケモンの総評

トリッキーな補助を得意とするタイプです!

重要なのは如何に先のターンを見通すか、未来を見据えることに自信があるならば使ってみるとよいでしょう。

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ここでは黒と名乗っているようだが中の人は喰い断⑨。 WCS2017日本大会でベスト4となり対戦理論の紹介に説得力が増したらしい。 最も本人は自分のプレイングを一切信用していないため運要素を最重要視したゲームメイクを好む。