【サンムーン】WCS2017ルールの要注意なポケモンの組み合わせ

ABOUTこの記事をかいた人

bidc

いのちのたまカプコケコ+こだわりスカーフデンジュモク

785796

カプ・コケコのエレキメイカーでエレキフィールド状態にし、高火力電気ポケモンのデンジュモクと共に攻める。

カプ・コケコは単体での電気高火力に加えて、特殊型の場合は上からデンジュモクとのマジカルシャイン連打により広範囲のタイプにダメージを与えられる。

デンジュモクはただでさえトップクラスな特攻種族値を持っているのに加え、他のポケモンを倒すたびに火力が上がる特性「ビーストブースト」を持っているため、タイプ不一致の技でも高火力になり手が付けられなくなる場合がある。

相手2体に攻撃できるマジカルシャイン、電気技が効かない地面タイプの弱点を突くエナジーボール、苦手なポケモンからダメージを与えつつ逃げれるボルトチェンジなどなかなか厄介な技を持つ。

上から2匹を「じしん」で一掃できるこだわりスカーフガブリアスや、特性「ひらいしん」のアローラガラガラが苦手。

火力upアイテムコータス+Zリーフストームドレディア

324 549

特性「ひでり」のコータスで天候を晴れにし、天候が晴れ状態だと素早さが2倍になる特性「ようりょくそ」のドレディアで「おさきにどうぞ」を使い、体力満タンの状態から「ふんか」を狙うコンボが強力。

ガブリアスや水タイプが来てもドレディアのZ技の「リーフストーム」で対処できる。

ヤレユータンなどと組み合わせてスイッチトリルPTとしても採用可能。

ポリゴンZ+Zテクスチャー

474

Z技の「テクスチャー」は全能力が1段階上がるため発動すると硬い超火力ポケモンとなる。

見かけたら体力満タンでZ技を使われないように注意して、発動されても大丈夫な状態を心掛けること。

Z技のため「ちょうはつ」されても発動できる。

サブウェポンは苦手なメタグロスやアローラガラガラ対策のシャドーボールを搭載しているケースが多い。

ニョロトノorペリッパー+Zドロポンゴルダック

186 279 055

特性「あめふらし」から雨状態の時に素早さが2倍になる特性「すいすい」のゴルダックで雨Zハイドロポンプを放つ。

本来ハイドロポンプは火力は高いが命中率が80とやや不安な命中率だったが、Z技を使う事により必中の超高火力に変貌する。

しかし水技にかなり頼っているため、特性「よびみず」のトリトドンに弱い。

スカーフニョロトノはカプ・コケコより速くてスカーフデンジュモクより遅い点は覚えておこう。

おいかぜ+こだわりメガネorいのちのたまカプ・テテフ

t01650120_0165012012838210023786

油断すると普通に一掃される。

特性「サイコメイカー」により先制技も無効化してくる。

カプ・テテフは鋼に弱いのでウインディなど炎タイプを相方にしているケースが多く、おいかぜ役はきあいのタスキがむしゃらエルフーンかファイアローが多い。

シルヴァディ+だいばくはつ

773

タイプ一致だいばくはつポケモン。

全種族値95と速くて硬い。

ベロベルトと比べても攻撃種族値が10高くベロベルトの存在意義を奪うポケモン。

いのちのたまやこだわりハチマキを持たせて更に火力を高めたり、耐久に振ってテレパシーヤレユータンのスイッチトリックルームPTと組み合わせたり、こだわりスカーフを持たせて序盤にバークアウトやれいとうビームでサポート、一端引き最後に爆発するという芸当もできる。

ちなみにタイプ:ヌルはだいばくはつを覚えない。

要注意と書きながらレート30戦で唯一見なかったポケモンでもある。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。