2016年 9/9 (金) 04:33

【光回線の料金比較】 パケット超過はwi-fiで乗り切ろう!

スマホゲームが絶好調な中、月末が近づくにつれてユーザーが気になるのはそう、パケット超過!

スマートフォンはただの通話・メールと言った通信手段だけではなく、動画配信サービスやゲームを楽しむ機械でもあるわけですね! 他にも色々なサービスの申込みや分からない事を調べる為に検索といった様にもはや生活必需品になっています。

 

しかしあまり酷使しすぎるユーザーに優しくないのが日本の携帯会社!

 

月7GB分のコンテンツを楽しむとパケット上限にひっかかり、速度制限が施され満足にネットを楽しむ事が出来なくなる、そういった経験がある人も多いでしょう。

 

ちなみに1GBはYoutubeの動画で言うと約2時間見れば達してしまい、スマホで映画や動画を見る機会が多い人は一日で1GB使ってしまう事も十分あり得ますね。

 

Youtubeに関して言えば高画質で見た場合は30分見るだけで1GBになるという恐ろしい事実があります。

 

7GBと言う事は1ヶ月の間に14時間動画を見たらパケット超過で速度制限になってしまい、1ヶ月の残りの期間を速度制限のかかったとてつもなく不便な環境でネットを楽しまなくてはならなくなります。

 

一応パケットの上限を、千円払う事で追加する事も可能ではありますが、残り数日の為に千円を追加で支払うのも勿体ない気がしますよね?

 

じゃあどうすればいいのか?

 

速度制限を解決する方法

でもせっかくのスマホ、どうせならパケットを気にせず思う存分楽しみたいですよね?

 

そこで登場するのが光回線!

 

『おいおい、光回線って別にパソコンを使う訳じゃないんだぜ・・・』という反論が出てきそうですが、正確には『光回線を使って無線LAN・wi-fiを活用』する事にあります。

 

無線LANを利用する事で、パソコンに使っているインターネット回線をスマートフォンに活用し、パケットの節約をする事が出来ます。

 

パソコンの回線というのは基本的に速度制限が存在しないのですが、その速度制限の無い回線をそのまま携帯の回線として利用するわけですね。既に自宅にインターネット回線を引いている人は標準サービスで無線LANが利用可能な場合もあるのでチェックしてみよう!

 

無線LANが標準サービスでない場合は、こういった商品を利用する事で無線LAN・wi-fiが利用可能になります。

BUFFALO 【iPhone6対応】 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) エアステーション QRsetup ハイパワー ビームフォーミング対応 866+300Mbps WHR-1166DHP3 (利用推奨環境3人・3LDK・2階建)

 

BUFFALO 無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1733+800Mbps ハイパワー Giga 1.4GHz デュアルコアCPU搭載 高感度アンテナ搭載 WXR-2533DHP2

 

この様な市販の商品の特徴は、インターネットのLANポートから直接つなげる事で有線・無線LANを特別な手続きをする事なく利用できるというメリットがあります。

 

初期投資として数千円、高くて一万円を超える物も存在しますが、一度購入して設定さえすれば自宅でのインターネットは実質無料で使い放題になるので、検討の余地はあります。

 



 

光回線 サービスはどこがおすすめ?実はスマホで大きく変わります

光回線をまだ契約していない、もしくはもっといいところがあれば乗り換えたいと思う人は多いと思いますが、沢山ある光回線のサービスから何を選べばいいのでしょうか?

 

目安の一つとして、持っているスマートフォンの会社があります。

 

例えば、各携帯会社は独自のインターネットサービスを展開していますが、それぞれの会社の携帯電話を持っている場合は、契約一台毎に数千円の値引きをしています。

 

基本的にはauやsoftbankの様にシンプルに『同時契約で最大○○○円割引』だったり、『○年間○○○円割引』だったりしますが、docomoの様に独自のプランに入って細かいコースの中から選択する変則的な物も存在します。

 

なので、基本的にはauユーザーであればau光、softbankユーザーであればsoftbank光、docomoユーザーであればdocomo光を選べば間違いは無いという事になります。

 

ではその他のサービスについてはどうでしょう?

 

一お勧めしているサービスの一つはNTTのフレッツ光です。 NTTが提供しているサービスで、速度も安定している為、特にこだわりが無いのであれば携帯キャリアを気にする事なく安定したサービスを受けられるというメリットが存在します。

 

日本でのカバー率もほぼ100%でよほどの僻地でもない限りは安定した速度を受けることが可能だからです。

 

デメリットとしては月額料金が他のサービスに比べて高めである事と、携帯電話とのコラボサービスが存在しないため、安定した速度しかメリットが無い事がデメリットと言えます。

 

もう一つお勧めなのがSONYが提供するNURO光です。

 

このサービスの特徴は日本で一番早い回線速度にも関わらず、インターネット回線の中でも破格の安さが魅力で、現在関東のみの対応、また5階までというデメリットこそある物の、関東に住んでいる人であれば

 

選択肢はNURO一択と言っても過言ではないでしょう。

 

これらフレッツ光やNURO光をはじめとした光回線の料金メリットデメリットを纏めると次の様になります。

 

料金 メリット デメリット
NURO光 4,743円 とにかく速くて安い 関東のみ対応で、建物も5階までという制約がある。
ドコモ光 5,200円 フレッツより安い スマホ割が複雑な上に割引額も微妙
auひかり 5,100円 安くて比較的安定している 大きな欠点は無し
ソフトバンク光 5,200円 スマホ割が得 回線が不安定
フレッツ光 東日本:6,200円
西日本:5,500円
対応エリアがほぼ日本全土 料金が高く、カバー率以外にいいところが無い

 

この様にまとまる為、基本的にauユーザーはauひかり、またはフレッツ光、関東に住んでいるのであればNURO光も選択肢に入ります。

 

ソフトバンク光も同様なのです。

 

ここで注意すべきなのは、現在はスマホとのセット割が導入されているという点で、料金はその数字だけ見れば極端に大きな差は無いのですが、差が出るのはセット割の存在です。

 

auのスマホを持っている人は間違いなく『auひかり』がお勧めです。

auひかりキャンペーンの詳細をみる

スマホ1台につき最大2,000円の割引で、自分だけではなく同居している家族のスマホも対象になる為、単純に人数×2,000円の大きな割引となります。

 

ソフトバンクもauと同様に『ソフトバンク光』で割引になるのですが、ソフトバンクの場合は『NURO光』も割引対象で、auと同様に家族のスマホも対象となり、1台につき最大2,000円の割引になります。

 

ただしドコモに関しては家族でデータ容量を分ける『シェアパック』を利用する事で割引になるのですが、ドコモの携帯が1台の場合は1,000円の割引にしかならないので、家族がドコモでない場合は他のサービスを利用した方が得になるケースが多いです。

 

というかなぜもっと単純なサービスにしなかった

 

インターネット回線を申し込むなら代理店からがオトク

 

一般的なユーザーがインターネット回線の申込みをする時は自分で電話をしたり、auショップやsoftbankショップに出向いて契約をする事がほとんどだと思います。

 

なんせ日本人の営業嫌いは結構な物なので、突然インターフォンを鳴らされて知らない人から光回線の営業をされても邪険にして終わる事がほとんどだと思います。

 

しかし、実は光回線の契約は直接申込みをするよりも代理店を経由して契約した方がオトクという事はあまり知られていません。