【サンムーン・ダブル】好きなポケモンで構築を作ってみた ~モクロー編~

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歴史上存在していたとされるルール、トリプルバトルが好きです。 歴史上存在していたとされるポケモン、デデンネも好きです。 よろしくお願いします。 自分のサイトはこちら Twitterはこっち

はじめに

皆さんは好きなポケモンはいますか?

いない?

うむ…。

おわりに

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

次回もよろしくお願いいたします。

ミ・3・ミ<では!

はじめに

皆さんは好きなポケモンはいますか?

いる?

おお!そうか!(良かったこれで話が続く!)

今回の記事は「好きなポケモンからスタートして構築を完成させてみる」という内容の記事です。好きなポケモンで構築を組んでみたいという人の参考になるかもしれないしならないかもしれないですね(こんなに無責任で良いのだろうか)。

好きなポケモン

構築を0から組むとき、人は何からスタートするのでしょう。

自分は「使ってみたいコンボ」「使ってみたい技・特性」みたいなところからスタートすることが多いです。

「○○が環境に刺さってそうだから」とかもあるかもですね。

逆に自分は「好きなポケモンから構築を組む」ことはあまりしません。まあそういうわけで今回はあえて好きなポケモンから構築を組んでみようかなと。

よーし好きなポケモンで構築を組むぞー!俺のサンムーンで好きなポケモンはー!

・・・。

・・・・・・。

これは…無理だろ…。うん、無理。ムリロー。

おわりに

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

次回もよろしくお願いいたします。

ミ・3・ミ<では!

モクローと和解せよ

モクローを知る

モクロー

タイプ:くさ ひこう

種族値:68-55-55-50-50-42

特性:しんりょく

いわゆる❝御三家❞の中の1匹。僕はサンムーンで開始10分でモクローに認められました。リーリエが変な顔するもんだから一瞬認められないのかと思ったのも懐かしいですね。

強みと弱みを考える

まずはモクローの強みと弱みを考えていきましょう。

まずは弱みから

モクローの弱み

・攻撃が低い

・特攻が低い

・素早さが低い

流石に種族値が低い。まあモクローの弱みをわざわざ書いても仕方ないので強みについて考えていきましょう。

モクローの強み

・攻撃が低い

・特攻が低い

・素早さが低い

大丈夫!ふざけてない!ふざけてないよ!!ブラウザバックしないで!!!

なぜモクローの強みが「能力が低いこと」なのか。

それは「モクローを採用する理由」に関係があります。

強力なライバル

モクローを普通に使った場合、強力なライバルがポケモンには存在します。

それは

こいつ。フクスローです。

あまり知られていないのですが、ポケモンは進化した方が強いのでモクローと比較するとフクスローはどの能力も高くなっています。

モクロー:68-55-55-50-50-42

フクスロー:78-75-75-70-70-52

トロピウス:99-68-83-72-87-51

(『トロピウスがすごく強い気がしてきますね』的なことを言おうと思ったのになんかフクスローと数値対して変わらねえな・・・)

このようにフクスローはモクローと比較してどの能力も高くなっているのです。

その上、モクローの使える技は全てフクスローも使えます。

進化によってタイプが変わったり特性が変わるのならばまた違うのですが、フクスローはモクローとタイプも特性も全く一緒。

つまりモクローとフクスローの違いは「能力値だけ」なのです。

劣化を気にせずそのまま使う、というのももちろん一つの選択肢ですが、自分はやはりそれならフクスローを使えば良いじゃんと思ってしまうのでモクローにしか出来ないことをさせたいと思います。

そういうわけで「モクローの強み=能力が低いこと」になるわけですね。

強みを生かした戦法を考える

軸となる戦法を決める

モクローの強みが弱いことであることを理解した状態で改めてモクローの特徴を見ていきましょう。

こういう単体性能の低いポケモンを使う場合は「ものすごく強いギミック」のコンボパーツとして採用するのが定石。

なんか良い技ないかな。

モクローのSが低いことを生かせて、それでいてモクロー自体が敵に殴るわけではない都合の良い技・・・。

ありますね。

くさのちかい 

モクローのSが遅い事を活かせるトリックルームパーティで、隣にメガリザードンを置いて誓いをぶっぱなせばかなり強力なはず。

草の誓いのセット役のACは全く関係ないので、遅くて火力のないモクローと速くて火力のあるリザードンのトリル下での相性は良さそうです。

よし、草の誓いを用いた誓いパーティを組んでいくことにしましょう!

基本選出を決める

トリル下の草炎の誓いで焼野原を発生させるパーティ というところまで決まりました。

この時点で「ルール:全国ダブル」「構築メンバー:モクロー・メガリザY」「トリル役を入れる」までが決定。

ポケモン 技1 技2 技3 技4
モクロー くさのちかい
メガリザードンY ほのおのちかい
  トリックルーム

とはいえ正直遅い草の誓いポケモンとして採用するだけではモクローを使う理由は薄いと言わざるをえません。

こちらにも強力なライバルがいるからです。

強力なライバルたち

ナエトル・・・S31と遅い

ハヤシガメ・・・S36と遅い上に合計種族値が405もある。輝石持ったら固そう

ハリマロン・・・S38と遅い上に小技が豊富。腕がある。

他にもフシギダネ(S45)やレベルを下げたブリガロンなど、強力なライバルは数多くいるんですがここでは割愛。

とりあえず言いたいのはただ誓いを撃つだけならモクローにする意義は薄いという話。

じゃあこいつらとモクローは何が違うのかってことになるんですが、これは簡単な話です。

タイプですね。

モクローとフクスローはタイプに飛行のある、唯一の草の誓い要員なんです。

言い換えると味方の地震を無効化出来る草の誓い要員なわけですね。

つまりトリルにピッタリな遅い地面タイプを採用することで草の誓い要員にモクローを採用する意義がかなり強くなります。

都合の良いことにメガリザードンと地面タイプのポケモンは非常に相性が良いのでパーティ全体の相性補完もばっちりですね。

さあ遅くて強い地面タイプのポケモンを探すぞ~~~

いた~~~~

遅くて耐久もあって火力もある地面タイプ。

さらに奇跡的なことにモクローはバンバドロのじきゅうりょくと非常に相性の良い「みだれづき」を使うことが出来ます。

モクローの隣がリザードンなら誓い。バンバドロならみだれづきによる超強化、という2つの戦法が使えることになります。

ポケモン 技1 技2 技3 技4
モクロー くさのちかい みだれづき
メガリザードンY ほのおのちかい  
  トリックルーム  
バンバドロ じしん  

段々埋まってきました(ビンゴ気分)

そろそろトリル要員を決めますか。

バンバドロがいるので味方の地震を食らわないトリックルーム要員が良さそうですね。

というわけで上がってくる様々な候補

ムシャーナ クレセリア ユクシー ヤレユータン など

モクローのSが42とバレル以上なことを考慮してSがバレル以下のムシャーナを選択。

さらにムシャーナの癒しの願いで退場することでモクローとリザードンを並べやすく出来る。えらい。オバヒ撃って引っ込めさせるか。

ポケモン 技1 技2 技3 技4
モクロー くさのちかい      
メガリザードンY ほのおのちかい オーバーヒート    
ムシャーナ サイコキネシス? いやしのねがい トリックルーム  
バンバドロ じしん      

これで基本選出が完成しました。

基本戦法は

  1. リザードンが晴れオーバーヒートで相手を倒しムシャーナがZトリル
  2.  リザードンはCが下がったのでモクローを交換出し。ムシャーナは癒やしの願いで退場しつつ消耗したリザードンを回復
  3. リザードンを繰り出してモクローと誓い発動!
  4. 勝ち

強そう!!!!!!!!!
ムシャーナはZトリルで命中が上がってるので催眠術をしたり、Zサイキネでバレルを倒したりもできますね(※無理だった)。

モクローの隣にバンバドロを出したらみだれづきで強化。

モクローが倒れたらリザとバンバドロが並ぶけど攻撃の相性補完が完璧なのでまあ強いでしょ。常にバンバドロが地震を撃てるのも良いですね。
これを基本の動きとして、きつい相手に対応しうる残りの2匹を考えていきましょう。

 補完枠を決める

メイン選出では厳しそうな相手へ立ち向かうための残りのメンバーを決めていきます。

・ムシャーナとモクローは割とこの選出でしか使えなさそうなのでトリルをしない場合の選出時用のポケモンを考えていきたい。

・バンドリマンダが多いので対策しておきたい(特にバンギラス

的なことを考えて選んだのがこいつら

カミツルギとラティオスですね。

カミツルギはムシャーナを選出しない非トリル選出時のZ枠+対バンギ用ポケモン。

ラティオスには冷凍ビームを搭載することでランドロスに強そうな雰囲気を出させる。

ラティオスに弱点保険を持たせることでモクローの不意打ちともシナジーが生まれそうですね。

というわけで6匹集まりました。技や持ち物などを詰めて構築を完成させてみました。

完成した構築記事

続きはこちらをお読みください。

[blogcard url=”http://pokemon-sun-moon.app-date.net/battle/mokuro-team/”] [/blogcard]

ちなみにこちらは第六世代の時に黒さんが書いた構築の作り方の記事です。こちらの主役はカモネギになります。

[blogcard url=”http://pokemon-sun-moon.app-date.net/battle/pt/”] [/blogcard]

鳥に優しいAPPDATE。

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