【3世代/05ダブル】3世代オフ3位構築 要塞浮遊レジスチル

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3世代村からやってきたてるてる坊主。 太古の昔は色ジラーチ乱数とかオダマキポチエナと御三家同時色乱数とかで遊んでいたが、最近はポケモンカードの方で遊んでいる模様。

はじめに

普段は主に現行のポケモンカードとゲームは3世代対戦の方をやっているてるると言います
3月24日(土)に開催されたとある3世代オフのダブルの部へ参加し、
3位になることができましたので、せっかくだから(主に3世代の宣伝を兼ねて)と構築記事の方を寄稿します
(これで寄稿は3記事目?)

下はてるるさんに寄稿いただいた記事となります。

【3世代/05ダブル】3世代オフ使用構築 ハピナスフーディン

2017.09.06

【ポケモンカードSM】NOGUSO-DECK

2017.09.03

ルール

エメラルドを用いた05ダブル(決勝及び3位決定戦はXD)

05ダブルとは、2005年の公式大会にて採用されていた、2004年には使用可能であったグラードン・カイオーガを含む幻・伝説のポケモン使用禁止の見せ合いありの6→4のダブルバトル

またこの時代ではフラット機能は存在しないため上記に加えカイリュー及びバンギラスも使用禁止

3世代の特徴

・物理(ノーマル、かくとう、どく、じめん、ひこう、むし、いわ、ゴースト、はがね)、特殊(ほのお、みず、でんき、くさ、こおり、エスパー、ドラゴン、あく)はタイプごとに決まってる。

(ちなみに、アニポケEDの「ポーズ」の歌詞にタイプを全て歌う箇所がありますが、その部分の「はがね」までがちょうど物理で、その次以降が特殊です)
・相手2体に当たる技(なみのりいわなだれ等)は威力が半分になりますが、味方を含む3体以上を対象とする技(じしんだいばくはつ等)はそのままの威力で計算される

だいばくはつじばく相手の防御を半分にした上でダメージ計算を行う

わるあがきの反動は与えたダメージの1/4です。

ポケモンを倒されたとき即座に控えのポケモンを出します(極端にいうと、マルマインとゲンガーで大爆発を選択したとき、相手の最初の2体がマルマインの爆発で倒れ、即座に出てきた2体をゲンガーの爆発で倒すという形で1ターンで勝利することが可能です)

・トリックルームやおいかぜと言ったS操作技がありません、スカーフももちろんないです(こごえるかざ・でんじはが主なS操作技で基本的には純粋なS勝負です)

パーティ

ポケモン 性格 技1 技2 技3 技4 特性 持ち物
レジスチル おだやか ちきゅうなげ てっぺき ドわすれ ねむる クリアボディ たべのこし
ネンドール おだやか スキルスワップ ひかりのかべ どくどく まもる ふゆう せんせいのツメ
ラティオス ずぶとい おきみやげ こごえるかぜ サイコキネシス まもる ふゆう ラムのみ
ゲンガー おくびょう 10まんボルト のろい おにび まもる ふゆう ひかりのこな
サンダー おくびょう ドリルくちばし かみなり めざめるパワー[みず] あまごい プレッシャー オボンのみ
ケンタロス ようき すてみタックル じしん めざめるパワー[ゴースト] はかいこうせん いかく こだわりハチマキ

 

パーティ決定までの経緯

前回参加したときに使用したハピナスフーディンの結果が揮わず、納得がいかない。

数週間後WCS2009準拠ルールの構築記事を読んでる際に浮遊レジスチルの構築を見つける。

考察した結果、前回出場したオフ会の1位、3位、4位を取った柏スタンをベースとした構築が流行り、レジスチル対策もウインディが採用されるくらいと判断。

環境的にも刺さっていると考え、ハピナスフーディンと同様の耐久積み構築でリベンジすることに。

構築解説

鋼タイプへの打点を地面技に頼っているPTが多いため、それを無効化する浮遊レジスチルにスキルスワップをし、ドわすれ・てっぺきを積みちきゅうなげによる全抜きを目指す構築。
ゲンガースキルスワップするのが単純だが、同速に負けケンタロス等に処理されることを嫌って、スキルスワップ要員としてはネンドール、それをサポート及び3世代特有の瀕死になった瞬間に後続をだすという仕様を使って、おきみやげでサポートしながらスキルスワップさせるという役割のためのラティオス

レジスチル対策の対策としてサンダーミラー対策及び定数ダメージ要因としてゲンガー

最後にガラガラ(ほろびのうた持ち)ギャラドス対策にケンタロスを添えた。

個別解説

レジスチル

持ち物: たべのこし
特性: クリアボディ
個体値: 31-0-31-31-31-31
努力値: 252-0-4-0-252-0
実数値: 187-72-171-95-222-70
性格: おだやか
技: ちきゅうなげ/てっぺき/ドわすれ/ねむる

構築の軸

採用理由のドわすれてっぺき
状態異常対策及び回復技のねむる
安定した打点のちきゅうなげ

ドわすれてっぺきを積み、1対4の状態から全て投げ倒して行く……と、見せかけてドわすれとてっぺきを延々と選択してPP合戦に持ち込む。

実際ちきゅうなげで倒せるならばそれが理想だが、環境に多いであろう”たべのこしみがわりサンダー”に対してはちきゅうなげのPPを枯らされる可能性があるため、相手のPPを削ってからでないとちきゅうなげを選択してはいけない。

ねむるによる状態異常回復及び高速回復はもちろん強いが、ねむることによってPP2を温存できるのも非常に強力。

前回のハピナスフーディンにおいてたべのこしサンダーと千日手になってしまったことを反省し考察した結果、PPを枯らせることができると判断。

いばる+麻痺によって強引に突破を図ろうとする相手にも、混乱自傷及び痺れは、むしろPP温存に繋がるため連続でこちらが自傷/痺れを引かなければ歓迎

地面技さえ無効にすれば、格闘以外の物理技が半減以下のためHD特化。

ちきゅうなげの枠はメタルクローと選択。

Aを確率で上げ、無効がなくPPが多いメタルクローは間違いなく強いが、ちきゅうなげはゴーストタイプに対して無効だが、たべのこしゴーストタイプは存在しないと判断。PPを同様に枯らせばいいと思ったため、相手を削るスピードを重視してちきゅうなげを選択。

今考えると、おにびの方がねむるよりPP多いのでおにびが外れない想定なら、ちゃんとおにびのPP増やしたゴーストタイプちょっと怪しい説が浮上。

まぁ「どうせおにびそんなに打つことないだろう」と皆ポイントアップをケチってるだろうからセーフ。

主に苦手なのは、
・地面以外の弱点技(格闘・炎)
・ほろびのうた
・(ゴーストタイプの)呪い
・じわれ以外の一撃必殺

ネンドール

持ち物: せんせいのツメ
特性: ふゆう
個体値: 31-X-31-X-31-31
努力値: 252-0-100-0-130-28
実数値: 167-x-138-90-169-99
性格: おだやか
技: スキルスワップ/ひかりのかべ/どくどく/まもる

耐久:
鉢巻ケンタロスのはかいこうせん確定耐え
雫スターミーのハイドロポンプ確定耐え
素早さ:
ランク-1準速ウインディ抜き

スキルスワップで浮遊をレジスチルに渡すポケモン。
(ラティオスのおきみやげの前にスキルスワップしてしまう可能性があるため)持ち物が致命的に間違っている。
スクリーンで発動しないで本当に良かった。
最適解は光の粉だと思われる。

採用理由のスキルスワップ
後述のラティオスと合わせるためのまもる
相手がウインディ先発だった場合上からレジスチルをまもるためのひかりのかべ
相手を削るためのどくどく

どくどくの枠が非常に怪しくヘラクロスからレジスチルをまもる技を入れたかったが、
めざ飛は火力が足りなく、リフレクターかわらわりで割られ、いばるは打ちたくないため技に困る枠

こんな見た目であやしいひかりもちょうおんぱも覚えないため、どろかけを真面目に入れるか迷った。
結果としては、結局PP合戦にする羽目になるし、みがわり張る相手に毒入れることできないので、どろかけでいいと思います。
それかヘラには無意味なことを承知でリフレクターか。

スキルスワップ後のまもるは弱そうに見えるが、浮遊レジスチルが完成した場合は、たいていの相手は2対1の構図を作るためにレジスチルの横の処理を優先してくるため、1ターン生存=1ターン安全レジスチルが積めるため非常に有用

ラティオス

持ち物: ラムのみ
特性: ふゆう
個体値: 31-X-31-31-31-31(実際はC12/S30個体を使用)
努力値: 252-0-252-0-4-0
実数値: 187-x-145-141-131-130
性格: ずぶとい
技: おきみやげ/こごえるかぜ/サイコキネシス/まもる

耐久:
鉢巻ケンタロスのはかいこうせん確定耐え
スターミーのれいとうビーム確定耐え

鉢巻ケンタのすてみタックルは雑魚
役割としては、おきみやげをしてレジスチルを安全に出すことなのだが、
ケンタロスとの同速勝負に負けておきみやげの前に処理されることを嫌って狂気のHB特化ラティオス
(初めて3世代で使ったラティが変な個体なの悲しい)

採用理由のおきみやげ
上からおきみやげするためのこごえるかぜ
とりあえず便利なまもる
技変えるのが面倒だったからサイコキネシス

おきみやげで自滅したターンに即座に後続を出してスキルスワップ、という3世代特有の仕様を使ったコンボが最高に楽しい
おきみやげを相手の先発ウインディ・ファイヤー・ヘラクロス等のレジスチルメタに打つのが凄い大事

なお、ここまで振ってもヘラのメガホーンは耐えないため、この場合はこごえるかぜは打ちません

Sには振らないためUで妥協
Cに関しても振らないとサンダーのみがわりは割れないため妥協

持ち物は混乱や麻痺でおきみやげに失敗することを嫌ってラムの実

XDだとHP実数値が見られるので、「ケンタの技耐えるのバレて集中されると嫌だなぁ」と思ったがされなかった(普通はHSと思うよね)

ゲンガー

持ち物  ひかりのこな
特性: ふゆう
個体値: 31-X-31-31-31-31
努力値: 252-0-4-0-0-252
実数値: 167-x-81-150-95-178
性格: おくびょう
技: 10まんボルト/のろい/おにび/まもる

おにびをばら撒くポケモン
そしてミラー対策

優秀な定数ダメージ技及び物理技からレジスチルをまもるおにび。
ミラー対策の呪い。
サンダー・メタグロスへの打点として10まんボルト。
前述のネンドールの項目でも解説した通り生きてるだけでレジスチルを守れるのでまもる。

当初みがわり対策に呪いを入れたが、後に3世代はみがわり貫通しないと知る。
ただ、ミラーでは便利な技ではあるのでそのまま使うことに。
なお、ミラーは発生しなかった

一番技構成を間違っているポケモンで、直すべきところが多いポケモン。
素直にスキルスワップを覚えて入ればもっと容易に勝てた試合もあるし、準決勝も9割勝てたはずだった。

10まんボルトも打つときはあっても、打つ必要性はなかったため間違った技選択。
今変えるならば、10まんボルトと呪いを抜き、みちづれとスキルスワップを入れるべきだと思っている。

とはいうもののおにびを一度も外さなかったのは本当に偉く、活躍しなかったわけではない(むしろかなり活躍した)。

 

サンダー

持ち物:  オボンのみ
特性: プレッシャー
個体値: 31-30-30-30-31-31
努力値: 132-0-0-120-4-252
実数値: 182-99-105-160-111-167
性格: おくびょう
技: ドリルくちばし/かみなり/めざめるパワー[みず]/あまごい

火力:
ドリルくちばしでH252ヘラクロス確定1発
大雨めざ水+ちきゅうなげでH100ウインディ(C252,無補正でS最速グロス抜きあまりH)最高乱数1つ切って一発

レジスチル対策ポケモン対策

レジスチルが苦手とする炎及び格闘を処理するために採用

ヘラクロスを倒すドリルくちばし
炎タイプを倒すめざ水
タイプ一致技のかみなり
炎技からレジスチルをまもるあまごい

ダブルで格闘はヘラクロスしか存在しないと思っているため、格闘はドリルくちばしで対策。
(なお別ブロックにはバシャーモがいた模様)

炎技に関してもあまごいを打つことによって実質等倍化し、めざ水で炎タイプを対策。

と、いった考えで調達/育成することに。この変な個体のためだけにXD周回する怠さ。

Cを最速グロス抜きあまりHPに振ったウインディをギリギリちきゅうなげと合わせて処理できるように振る必要がある都合上、体力面が不安なためそれを補うオボンの実。

かみなり自体は強い技ではあるが、対策ポケモンという役割に徹するのであれば
見切りと入れ替えるべきだと思います

今見たら努力値振り間違えたのかHとDの実数値が1低かった

 ケンタロス

持ち物: こだわりハチマキ
特性: いかく
個体値: 31-31-31-X-31-31
努力値: 4-252-0-0-0-252
実数値: 151-152-115-x-90-178
性格: ようき
技: すてみタックル/じしん/めざめるパワー[ゴースト]/はかいこうせん

選出率0%
最後まで迷った枠

滅びの歌対策に防音スキルスワップを入れることを考えたが、もっとも歌ってきそうなガラガラに地震でレジスチルが倒されてしまうため断念。

2月に開催された他の3世代オフにて、ガラガラギャラドスソーナンスの並びが使われてるのを見て、滅びの歌に対してより危機感を抱き対策することに。

防音スキルスワップで対策するのは無理と判断して、上から処理することを考え、ガラガラに対して打点を持ち且スターミーのようにあからさまではなく、技の命中率に安定性があるポケモンを探しケンタロスに辿り着いた。
(特殊ボーマンダも考えたが、ハイドロポンプの命中を信用できなかった)

威嚇が入ったケンタロスでガラガラを一発で倒すことはできないが、前述のサンダーのめざ水と合わせることによって先発で出てきたガラガラを処理することを目指す。
他の歌えるポケモンは性能が低いと考え、採用はされないと考えた。
(なお別ブロックにムウマがいた模様)

ガラガラはいなかったため選出はしなかった。

考察したが採用しなかったポケモン

クロバット

鉢巻エアカッターでこの指+ヘラクロスの並びを倒そうと考えたが、この指でなければめざ飛(燕返し)を読まれるだけなので対策としては使いづらいと判断。(一瞬だけカモネギも考えた)
なお、鉢巻エアカッターでヘラクロスは一発で倒せない。

チリーン

浮遊スキルスワップができ、癒しの鈴でレジスチルの眠りを回復できる。が、さすがに種族値不足と判断。

ペルシアン

(決勝トーナメントでの)再戦時に選出し、上からこごえるかぜを打ち、次のターンにペルシアンバックでレジスチルにスキルスワップと考えたが、こごえるかぜ一回でネンドールがスターミー等を抜けるまで振ると耐久が死ぬため採用せず。
というか、決勝トーナメントの再戦考慮は流石にね

結果

()は相手の選出です。

また、いつものことながらメモを完璧にとっていなかったため相手の選出部分に一部誤りがある可能性があります。

予選(メタグロスブロック)

一回戦

(メタグロス ウインディ ヘラクロス)カビゴン サンダー ラティアス

ネンドール ラティオス レジスチル サンダーで選出。

ウインディ・ヘラクロスに絶望
両方ともサンダーで対処は無理だーと嘆きながら選出する
浮遊スキルスワップは決まるも、サンダーは早々メタグロスの爆発で処理され、
ヘラクロスとウインディにボコボコにされて負け

二回戦

(メタグロス サンダー カビゴン ケンタロス) ラティアス ハッサム

テクニシャンバレパンはねやすめもないダブルのハッサムって何するんだって言いながら、
ネンドール ラティオス レジスチル ゲンガーで選出

浮遊スキルスワップを決め、レジスチルで積みきる。
最後にたべのこしサンダーVSレジスチル対面になったため、PPを枯らすことに。
こちらは延々とドわすれとてっぺきを選択し、たまにねむるを押す展開。
最終的にサンダーの攻撃技のPPが切れた段階で相手が降参。

三回戦

(カビゴン ケンタロス サンダー メタグロス) ゲンガー ラティオス

ネンドール ラティオス レジスチル ゲンガーで選出

浮遊スキルスワップを決め、これは余裕だなと思ったところにサンダーの金属音。
ダブルのサンダーに金属音入れる技スぺないでしょと驚愕しながらも、
サンダーがたべのこし持ちだったため、金属音のPPが増えていないことを祈り(初期PP40、最大64)
且つこちらが混乱自傷・麻痺痺れで金属音によるDダウンをドわすれで相殺できない展開がこないことを祈りながら、
ネンドールとスキルスワップしたクリアボディを恋しく思う展開
長時間にわたるPP合戦の末、金属音及び攻撃技のPPを枯らすことができたようで降参されて勝利
(PPは増やしてなかった模様)

四回戦

(ラティアス メタグロス スターミー カビゴン) ケンタロス サンダー

ネンドール ラティオス レジスチル ゲンガーで選出

相手の構築が前回オフで1位、3位、4位を獲得した柏スタンであることは知っていたため、
有利を確信、浮遊スキルスワップを決めに行くが、いばるでAを2段階あげたメタグロスのコメパンでネンドールが処理される(乱数1発)
(こごえるかぜもおきみやげも入らないクリアボディずるい)

が、死にだしゲンガーでおにびを無事メタグロスに当て、強引にてっぺきを積みレジスチルで全抜きして勝ち

五回戦

(ラティアス スターミー カビゴン ルンパッパ) メタグロス サンダー

ルンパッパが宿り木型だった場合どう対処すればいいかわからなかったため、
一番選出に迷った試合(他の試合は10秒くらいで決まった)
臆病ドリルくちばしの火力に怪しさを感じたが、相手の雨に便乗できる可能性があり、ルンパッパに打点が一応あるサンダーを4枠目に添えた
ネンドール ラティオス レジスチル サンダーで選出

浮遊スキルスワップを決めにいこうとするが、ネンドールが雨ハイドロポンプで処理されてしまう
しょうがないので、レジスチルはドわすれを積み、物理であるカビゴンはサンダーのかみなりで強引に処理を狙うことに
なんとかカビゴンを処理したところ、相手の残りは全て特殊ATと判明したため浮遊スキルスワップ失敗を気にせず積むことができ、
相手のポケモンの技PPが切れた段階で降参され勝利

決勝トーナメント

一回戦

(スターミー ケンタロス ゲンガー サンダース) ラティアス メタグロス

ネンドール ラティオス レジスチル ゲンガーで選出
ケンタロスの鉢巻すてみタックルをラティオスで耐えながらこごえるかぜ
相手のケンタロスとスターミーのSを下げ、よし次のターンにラティオスおきみやげネンドールスキルスワップだ!
と思いながら選択するが、ネンドールの先制の爪がついに発動してしまいラティオスにスキルスワップをしてしまう。

その後ラティオスのおきみやげがスターミーに入るが、ネンドールはケンタロスとスターミーの集中で倒れてしまう。
その後強引にレジスチルで積もうとするが、相手はゲンガーの炎のパンチ+ケンタロスの地震を連打
こちらはねむるを連打し急所に当たらないままPPが枯れることを祈る状態になるが、地震が急所に当たり負け
(なおPPは増やしていなかったらしく、地震の残りPPが3程度だった模様)

爪発動が負けの原因に見えるが、実際はネンドールはこごえるかぜ後のスターミーやケンタロスを抜けないため、
爪発動しなくてもスキルスワップ前に倒されていた(種族値足りない)
そのため、実際の敗因はゲンガーにスキルスワップを覚えさせなかったことになる
本人のブログによると、ラティオスは何をしてくるかわからなかったため放置してようで、
おきみやげを読んで集中したわけではないらしい
(というか、普通何してくるか分からなかったらすぐに処理しないのか?次のすてみタックルでラティ倒せたのに、え?私がおかしいのか?)

ただ勝っていた場合、あるプレイヤーと再戦するはめになり、ボコボコにされる未来しか見えなかったため(ギミックもすべて割れてるため)
スクリーン映えという意味では負けて良かったと思った

3位決定戦

(スターミー サンダー ラティアス メタグロス)ケンタロス カビゴン

ネンドール ラティオス レジスチル ゲンガーで選出
柏スタンを使用していることは知っていたため、スターミーサンダーの選出を見た時点で、
爪発動さえしなければいけると確信
いきなりの10まんボルト急所と連続麻痺自傷が辛かったが、無事乗り越えて相手の攻撃技のPPを枯らして勝利

反省点

個別解説においても記載しているが、
ネンドールの持ち物がもっとも反省すべき点であり、
他にはゲンガーの技及びネンドールのB方面への努力値配分を反省すべき

 

ネンドール

持ち物: ひかりのこな
努力値: 252-0-154-0-76-28
スキルスワップ
ひかりのかべ
どろかけ
まもる

ゲンガー

持ち物: きあいのハチマキ/のんきのおこう/せんせいのつめ
みちづれ
スキルスワップ

おにび
まもる

サンダー


ドリルくちばし
みきり
めざめるパワー[みず] あまごい

まとめ

残念ながら優勝には届きませんでしたが、3位入賞という結果には満足
3世代は技も特性も持ち物も少なく、残念ながら4世代以降に比べると悪いことがしにくいギミックパを組みにくいというのが実情です
スクリーンで完璧に嵌め切ったのは間違いなく、今後のダブルPTにおいて積み耐久構築を意識したものへ変わるという確信があるため
(というより、これで次のオフ会で一切の対策してないPTが大多数だった場合流石に色々疑ってしまう)
一定の喜びはあります

今回参加したオフですが、次回は8月頃に開催予定だそうです
レンタルロム、PT、本体が用意されてますので、本当に手ぶらで参加でき、
実際これらを一切持ってこずに参加した参加者もいました
よろしければ、ぜひこの記事を読んでくれた方には一度は3世代対戦というまた違ったポケモンバトルを体験していただけたらと思います

追記:「ハピナスフーディンの記事を読んで、3世代オフに参加した」という人いなかったのですが、これはAPPDATEのマスコットキャラクターの怠慢という認識でいいでしょうか?

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