好きなポケモンで勝つために ちょっぴり遠い?回り道 【後編】

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始めに

この記事は続き物の後編となっております。前編を未読の方は、前編を読んでいただいてから読むことをお勧めします。

 

好きなポケモンで勝つために ちょっぴり遠い?回り道 【前編】

2017.08.31

 

筆者は、好きなポケモンであるコジョンドを使って対戦で勝つために試行錯誤を繰り返してきました。

しかし、WCSルールで一旦コジョンドから離れたことをきっかけに、強いポケモン、強いPTの持つ力を思い知ることになります。

強さを思い知ると同時に強いポケモン、強いPTが抱える弱点もだんだんと知っていった著者は、強いPTを自分で使って強さと弱さを探ってみようと決意。

コジョンド最大の仮想敵であり、環境最多のメガ進化ポケモンであるガルーラ。これを自分で使ってその強さと弱さを探る。そして得られた経験値を生かし、コジョンドの考察をより深めることにしたのです。

後編では、実際に使ってみて理解したメガガルーラの強みと弱み。そしてそれらに基づくコジョンドの生かし方について考察していきます。

 

ガルーラの強みと弱み

さて。まずはメガガルーラの強みと弱みについて書いていこうと思います。

環境最多のメガ進化ポケモンガルーラ。今作で弱体化こそしたものの、未だに最強クラスのメガ進化と言えるでしょう。

このポケモンの強さについては既に語り尽くされていますが、ざっくりと箇条書きにしてみます。

  1. ノーマル、格闘、悪という攻撃範囲の広さ
  2. 特性親子愛と元々の種族値、技の威力の高さに支えられた攻撃能力
  3. 無振りであっても並大抵の攻撃を耐えられる高い耐久
  4. 単ノーマルタイプ故の弱点の少なさ
  5. 捨て身タックルという命中・威力共に優秀なメインウェポンの存在

他にもグロウパンチや肝っ玉猫騙し等様々な強みがありますが、ざっとこのようなものが挙げられるでしょう。

 

では、メガガルーラの弱みとはいったいなんでしょうか?こちらも箇条書きにしてみます。

  1. 物理ベースのポケモンなので、威嚇や鬼火などでAを下げられるのが辛い
  2. 唯一の弱点である格闘タイプに高威力技が揃っている(インファイト、飛び膝蹴り、気合玉等々)

細かな弱みは他にもありますが、大きな弱みとしては上記の二つが挙げられるでしょう。少なすぎる気もしますが、そこは最強のメガの一角。弱点の少なさまで含めての強さです。

 

使用PTについて

一口にメガガルーラ入りのPTといっても様々なものがあります。

が、今回の目的は強いポケモン、強いPTを使うこと。そして、その強さと弱さを探ることです。

それならば、PGLの使用率ランキング上位のポケモンを多く採用していて、なおかつ強力なPTが望ましいはず。

色々と模索はしましたが、最終的に

ガルーラ@メガストーン
ランドロス@こだわりスカーフ
カプ・コケコ@電気Z
ミロカロス@バンジのみ
ウルガモス@こだわり眼鏡
テッカグヤ@たべのこし

このようなPTでレートに挑むことにしてみました。

 

使ってみて分かったこと

分かっていたことではありますが…

「メガガルーラが強い」

これに尽きます。攻撃性能は群を抜き、相手の両守るに合わせた味方へのグロウパンチやゴーストタイプへの肝っ玉猫騙しといった小技も完備。

半端な攻撃なら平然と2耐え3耐えして殴り返せる耐久も魅力的。生半可なZ技すら耐えて捨て身で殴り返す姿は、まさに最強のメガ進化ポケモンでした。

メガ進化を我慢すればゴーストタイプ相手でも強引に猫を打てるので、テテフライドやゴーストタイプ始動のトリックルームPTに対して非常に強く出られます。

格闘に弱いという弱点もありますが、メガガルーラ自身が格闘に対し打点が持てるため致命的な不利は取りません。加えて、対格闘は周りの面子がしっかりとカバーしてくれました。

例えば、こちらはガルーラとカプ・コケコを先発に選出。相手が格闘打点持ちを先発に出してきたとしましょう。

 

1ターン目はガルーラが猫騙しを打てるので、格闘打点持ちを確実に止めることが出来ます。

その隙にカプ・コケコは電気Zを叩き込み、相手1匹を即死させます(エレキフィールド込Z10万ボルトは、耐久振りメガガルーラを有利気味の乱数で即死させる火力を叩き出します)。格闘タイプをワンキルしてもいいですし、隣を殴ってもいいでしょう。

 

2ターン目。格闘打点持ちがガルーラの猫騙しから解放されます。カプ・コケコには格闘打点が通らないので当然ガルーラを狙うことになるでしょう。

そこまで分かっているのなら、こちらはガルーラを下げてランドロスを繰り出せます。特性威嚇とタイプ相性によるダメージ半減を合わせれば、AS振りのスカーフランドロスといえど十分に格闘技を受けられます。

相手がそれを読んであえてカプ・コケコを狙ってきたとしても左程問題はありません。

なぜなら、威嚇によって決定力を奪われた格闘打点持ち相手であればまず間違いなくカプ・コケコが即死することは無いからです。

カプ・コケコはSが非常に速いポケモンでもあるので、最低1回、相手の一撃を耐えるのであれば2回の行動が可能です。1ターン目の電気Zで相手1匹を即死させた分と合わせれば、十二分な活躍と言えるでしょう。

 

序盤はこのような流れで残数優位を取り、中盤は格闘タイプの脅威から解放されたガルーラで暴れ、終盤は受けと居座り性能に優れたミロカロスまたはテッカグヤで詰めを狙う。筆者はこのようにこのPTを扱いました。

ガルーラの弱点である格闘タイプに対し、猫での妨害、格闘耐性持ちとガルーラを並べることによるガルーラ方向への攻撃誘導。

更には誘導したうえで安全にランドロスで受け、威嚇で決定力を削ぎ落す。唯一の弱点さえしっかり補ってあげれば、ただでさえ強いメガガルーラが鬼神と化します。

 

ガルーラのもう一つの弱みである威嚇は、勝気ミロカロスで大きく抑制出来ます。使用率トップの威嚇持ちであるランドロスに対し、勝気を発動させた上で水技と氷技の二つで弱点を突くことが出来るからです。

また、基本的にガルーラと特殊アタッカーを先発に並べれば威嚇の影響を軽減出来ます。ガルコケコ、ガルウルガなどの並びです。

更には、ガルーラの交代先としてランドロスが用意されていることも威嚇対策の一つです。

ランドロスミラーでは、後からランドロスを繰り出すほうが有利です(後から繰り出した側は威嚇を受けず、相手にのみ威嚇を入れることが出来るため)。

更に、相手のランドロスはこちらのガルーラを処理するために馬鹿力やZ地震を打つ必要があります。ガルーラを狙った馬鹿力やZ地震をランドロスで受けることが出来れば非常に有利に試合を運べるでしょう。

ざっと書いてみましたが、ほとんどPGLのランキング上位のポケモン達だけでここまでPTを固めることが出来ました。逆に言うと、それだけガルーラと相性のいいポケモンが多く使われているということです。

多くの方が様々な形でガルーラを援護し、弱みを補って強みを生かすことを考えている証と言えるでしょう。

 

コジョンドをいかに使うか?

コジョンドを生かすためには、これらの対策を掻い潜ってコジョンドの強みを生かさなければなりません。そのためにはどうすればいいでしょうか?

コジョンドの考察に入る前に、まずはざっくりとコジョンドの能力を確認してみます。

タイプ 格闘
種族値 65-125-60-95-60-105
特性 精神力/再生力/捨て身
メインウェポン候補 飛び膝蹴り、けたぐり、気合玉 (ドレインパンチ、波動弾)
サブウェポン候補  ストーンエッジ、岩雪崩、岩石封じ、叩き落とす、毒突き、蜻蛉返り (めざめるパワー、アクロバット、燕返し)
補助技候補 猫騙し、ワイドガード、ファストガード、手助け、挑発、フェイント、サイドチェンジ

※()内の技は、威力もしくは汎用性に問題があると著者が判断した技です

紙耐久・高火力・そこそこ高速のアタッカーと言えます。猫騙しやワイドガードといった有用な補助技を覚えますが、ダブルバトルにおける最大の利点は”メガガルーラを上から即死させることが出来る攻撃性能”にあると言えるでしょう。

特性も、猫の打ち合いやスカーフ岩雪崩に対し強くなる精神力と、飛び膝蹴りの火力が上がる捨て身と優秀なものが揃っています。

特に捨て身は、威嚇が入った状態でも飛び膝でメガガルーラをワンパン出来る点が非常に優秀です(威嚇込捨て身飛び膝蹴りで181-120メガガルーラに174~206ダメージ)。

コジョンドの強みをざっとまとめると、以下のようになります。

  1. メガガルーラを上から縛れる攻撃性能
  2. そこそこのSと精神力を持つ、猫の打ち合いに強めな猫騙し役
  3. 猫騙し、ワイドガード等のダブルバトルに向いた優秀な補助技
  4. 圧倒的な見た目種族値。綺麗で美しくて可愛くてかっこいい

 

この中でも特筆すべきは4ですが、それはひとまず置いておくとして。弱みも箇条書きにしてみます。

 

  1. 物理ベースのポケモンなので、威嚇や鬼火などでAを下げられるのが辛い
  2. 耐久が脆く、ちょっとした攻撃でもすぐに落ちてしまう
  3. 飛び膝蹴りを採用しないと火力が心許ないため、常に命中不安を抱えることになる
  4. メガボーマンダ、ギルガルド、硬いフェアリー、メガゲンガー、カプ系等、手を出せない相手がそこそこ多い
  5. 耐久が低い上に耐性がほとんどないため、繰り出し性能が0に近い
  6. 攻撃面のみに目を向けた場合、フェローチェやメガミミロップ等、上位互換に近い性能を持つポケモンが存在する

かなり多くなってしまいました。メガガルーラの強み・弱みと比べるとどうしても見劣りしますね。こればっかりは生まれ持った能力の差、仕方ないと割り切るほかありません。

弱みについてですが、6は比較的簡単に克服できます。猫騙し・ワイドガードといったフェローチェにはない有用な補助技が使えるからです。

単純なアタッカーとしては及ばなくとも、猫騙し要員としての採用は可能でしょう。また、フェローチェやメガミミロップとは異なり岩技でメガリザYを上から縛れる点も見逃せません。

1についても、捨て身で採用すれば威嚇を受けたとしても仮想敵に対する最低限のダメージはなんとか確保出来ます。格闘Zを持たせてもいいでしょう。

5については、先発に固定することで軽減できます。猫騙し役という特徴とも噛み合います。

問題になるのは2、3、4でしょう。3についてはコジョンドがコジョンドである限り逃れられない問題ですので諦めるとしても、他の部分はどうにかしないといけません。

特に2は大きな問題です。せっかくメガガルーラを縛れる火力を持っていても、ガルーラ守る+横の攻撃でさっくりと処理されてしまっては何の意味もありません。

気合の襷を持たせれば即死は免れますが、免れたところでガルーラの不意打ちで処理されるだけです。

更に、ガルーラ側が格闘対策を施すことも考えなければいけません。ガルーラの裏には当然格闘耐性持ちを置いているでしょう。

ここで4の問題が浮上します。コジョンドは得手不得手がはっきり分かれているタイプのポケモンです。苦手な相手には手も足も出せません。

つまり、ガルーラが下がって格闘耐性持ちが出てきた場合、何も出来なくなってしまう危険があるのです。

コジョンドが腐ってしまうと、弱点その5が追い打ちをかけてきます。目の前の相手に対し手が出せないのなら、コジョンドは一旦下げるほかありません。

が、耐久・耐性共に心許ないコジョンドでは一旦下げてしまうともう一度場に出すことが非常に難しいのです。

安全に出すなら死に出しくらいしかありませんが、死に出しが出来る=こちらのポケモンを1匹失ったということ。そして、1匹を失ってまで死に出しに成功しても、また受けられてしまえばおしまいです。今度はこちらのポケモンの数が減っているため、下げることすら出来ずに圧殺されてしまうでしょう。

我ながら、随分とボロクソに書いてしまいました。ですが、これらの考察をもってコジョンドが使えない、などと断じるつもりは欠片もありません。

僕はコジョンドをけなすために考察したのではなく、生かすために考察したのですから。

コジョンドだけの強みとは

これらの考察を見る限り、コジョンドを生かすことは絶望的に見えます。手を出せない相手が多く、サイクルを回せる耐性も無く、強引に繰り出しが出来るほどの耐久も無い。

しかし、そんなコジョンドにも出来ることがあります。

それは、”先発に出した場合、1ターン目のみほぼ確実にメガガルーラの攻撃を封じ込めること”です。

コジョンドと対面したメガガルーラは、1ターン目にどんな行動をとるでしょうか?

裏のランドロスやギルガルド、クレセリアへの交代。守るで飛び膝の反動を狙いつつ、横のポケモンで攻撃して処理を狙う。もしもガルーラの横にコジョンドより早いポケモン、例えばカプ・コケコがいるようだったら、猫騙し+マジカルシャインで強引に処理してくることもあり得るでしょう。

しかし。このいずれの場合であっても、”コジョンドの横にいるポケモンはメガガルーラの攻撃を受けない”のです。普段はガルーラに行動を縛られて思うように動けないポケモンが、自由に動ける1ターンを生み出すことが出来るのです。

ならば話は簡単です。コジョンドの横に、「普段はメガガルーラに縛られていてうまく動けないものの、動ければ非常に強力なポケモン」を置いて暴れさせればいいのです。

とはいえ、コジョンドで守れるのはせいぜい1ターンが限界でしょう。ならばその1ターンに大きなアドバンテージを握り、そのまま最後まで押し切っていけるような要素が求められます。

また、耐性耐久共に脆いコジョンドを組み込む以上、サイクルを回すのは放棄するべきでしょう。

殴り、殴り、殴って殴って殴り倒す。ひたすらに前のめりなPTが望ましいはずです。

該当するのは大きく分けて3つ。超火力Z技もしくは全体技、S操作、積み技。このいずれかになるでしょう。これらから相性のいいものを選び、コジョンドと組み合わせればいいのです。

 

しかし、これで問題解決!というわけにはいきません。なぜなら、”先発に出した場合、1ターン目のみほぼ確実にメガガルーラの攻撃を封じ込めること”が出来るポケモンはコジョンドだけではないからです。

先ほど挙げたフェローチェ、メガミミロップといったコジョンドの上位互換に近い攻撃性能を持つポケモン。また、格闘Z持ち霊獣ボルトロスや電気Z持ちカプ・コケコ等、ガルーラを上から即死させることが出来るポケモンであれば、なんであれこの条件を満たせてしまいます。

これらのポケモンはコジョンド同様前のめりな傾向があります。更には威嚇込でもメガガルーラを即死させる火力を持っていたり、コジョンドとは段違いの攻撃範囲やSを持っていたり、そもそも特殊技を扱うために威嚇を無視出来たりとコジョンドにない利点を備えています。

強力なライバルが揃いましたが、それでも慌てることはありません。ここでコジョンドの強みその2、猫騙し、ワイドガード等のダブルバトルに向いた優秀な補助技が生きてくるのです。

現在、猫騙しとワイドガードを持ち、持ち物に頼らずともメガガルーラを上から縛れるポケモンはコジョンドしか存在しません。

特にワイドガードを持つ点は大きいと言えます。積み技やS操作を使った相方をスカーフ岩雪崩の怯みから守れるからです。

また、フェイントや手助けと言った補助技も優秀です。相方の攻撃を強化したり、ワイガ守るを貫通して全体攻撃を確実に通したりと役立つ場面は多いでしょう。

あまり補助に偏らせてしまうとドーブルという厚い壁が出てきますが、それも大きな問題はありません。コジョンドはドーブルと違い、自身も攻撃に参加できるだけの攻撃性能を備えているからです。

手を出せない相手こそ多いものの、ガルーラやバンギラス、ヒードランを即死させる火力は確かな強みです。格闘タイプ自体が攻撃に優れていることもありますし、最悪の場合は怯み狙いの雪崩連打という奥の手だってあります。

 

ここまでの考察をまとめましょう。コジョンドを生かすためには、

  1. 先発に出した時のガルーラへの圧力を生かし、相方で積み技やS操作、Z技を通す
  2. 状況に合わせて相方を猫やワイガ、フェイントなどの補助技で援護する
  3. 自身も殴れる盤面では、積極的に攻撃に参加し相手を削っていく
  4. サイクルを回すことは放棄してひたすらに殴り続け、押し切って勝つことを狙う

これらの要素を上手く抑えたPTを組むことが出来れば、他のどのポケモンにも出来ない、コジョンドだけの役割を与えられるはず。

これが強いポケモン、強いPTを扱って得た経験を元に今の僕が導き出した結論です。

 

時には下位互換としてでも

今更言うまでもありませんが、ポケモンには個々の性能に差があります。時には他のポケモンの完全下位互換として割り切って使うのが一番強い、という場合もあるでしょう。

むしろ、好きなポケモンを使おうと思った場合、そうやって割り切らなければいけないことのほうが多いのかもしれません。

ですが、そのポケモンだけの強みを探すにしても、下位互換として割り切るにしても。強いポケモンに触れて、その強さを理解することはきっと役に立ちます。

下位互換として割り切るつもりなら、その上位互換となるポケモンを使ってみることには大きな意味があるでしょう。何が強みなのかをしっかり理解していれば、PTを組む時に迷わずにすみます。

時には上位互換と思っていたポケモンの意外な弱点を見つけ、下位互換ではなく相互互換として使えることもあるかもしれません。

そこまで都合よくはいかないとしても、上位互換となるポケモンの限界を知れば、少なくとも使いたいポケモンがどこまでやれるかの目安を知ることが出来るでしょう。

ポケモンの性能を過信して無理な目標を掲げ、結果達成出来ずに辛い思いをする。

それよりも冷静に現実的な目標を設定し、好きなポケモンに出来る範囲で最善を尽くし、得られた結果に満足する。そのほうがあなた自身も、何より使ったポケモン達も幸せだとは思いませんか?

 

回り道の先に

ここまで長々と書いてきました。ですが、実のところ僕はコジョンドを生かしきるPTを未だに完成させていません。

僕自身がまだ回り道の途中にいるのです。無責任なことですが、この回り道が本当に近道と呼べるものなのかどうか、僕自身分かっていません。

しかし、今の僕には確信に近いものがあります。この道は必ず僕の求める場所への近道であるはずだと。

あとどれくらいかかるかは全く分かりませんが、着実に前に進めているのだと。そして、この回り道は好きなポケモンで勝つために日夜頑張っている多くのトレーナーの方々にとってきっと役立つものであると。

もしもこの記事を読んで、そんな回り道を試してみようと思って下さる方が一人でもいらっしゃれば。著者としてこんなに嬉しいことはありません。

 

終わりに

初の投稿となりましたが、こんな長い記事に最後までお付き合いいただき誠にありがとうございます。

好きなポケモンで勝ちたい!という願いを抱えた多くのトレーナーの方々が、少しでもその願いに近づき、楽しいポケモンライフを送れることを祈って、この記事を終わらせていただきます。

最後に、投稿を許可してくださったAPPDATE運営の方々と、最後までお付き合いいただいた読者の皆様に改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました!

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2 件のコメント

  • はじめまして
    最近レート対戦を始めた初心者です。長文失礼します。

    私も好きなポケモンに縛られた境遇にあり、自分の好きなメガッサムと水ロトムを外さずパーティを編成することを考えていたため、今回の遠回りという考えは思いつきませんでした。
    自分の好きをいかすために相手を知る、このことに気づけてすごくためになる記事でした。まずはできればハッサムで相手したいカプ系統から手をつけていこうと思います。

    最後になりますが、記事作成お疲れ様でした

    • >通りすがりの初心者 さん
      初めまして、コメントありがとうございます!

      この記事が好きなポケモンと一緒に頑張っていらっしゃる方の力になれたのでしたら、こんなに嬉しいことはありません。記事を書いたかいがありました。

      初心者さんがカプ系統を使って得た経験値を生かし、ハッサムや水ロトムと共により楽しいポケモンライフを送れることを祈っています。お互い頑張っていきましょう!

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