ダブルバトル歴7年にして喰い断学校に通う男 ~卒業編~

ABOUTこの記事をかいた人

Lio

好きなゲームはポケモンで、嫌いなゲームもポケモンです。世界の抱える矛盾に日々立ち向かっています。あ、好きなポケモンはヒートロトムです。

前回までのあらすじ

ダブルバトル歴7年にして喰い断学校に通う男 ~入学編~

2017.07.04

ダブルバトル歴7年にして喰い断学校に通う男 ~学習編~

2017.07.22

何がだめだったのかを反省し、友人を頼ってQRパーティを使いながら7世代の理解を深めていったLio。

それが功を奏し、喰い断先生からは劇的に改善したというコメントを頂くことができた。

次に与えられた課題は「とりあえずもう20戦」とのこと。

卒業が近づいていることを実感しつつ、Lioのお勉強は続くのであった。

見えてきた1800の壁

もう一度20戦という課題は、前回でポケモン対戦の感覚を取り戻すことができたので、同程度の勝率でこなすことができました。

Lio
さらに20戦やってきました。
喰い断
今レートいくつですかね。
Lio
んーと、1754ですね。
喰い断
とりあえずそのまま1800目指しましょうか。100戦到達時点で行けてなかったらまた相談。
Lio
わかりました!
喰い断
安定してるのでいうことが無さすぎる。
喰い断
初手スイクン率が高いのが そうだよそうそう選出とはこうあるべきでって感じでマジで何も言うことが無い・・・

こうして、とりあえず卒業ラインである1800を目指すことになったのだが、一つ感じるようになったことがありました。

「電気Zでスイクンを1発で倒される対戦が増えた」

QR公開時から環境が変わったからなのかは分かりませんが、これが非常に動きにくかったです。

1800目前までは行くものの、電気Zを持っているであろうポケモンに対しての選出が上手くできず、勝ちきれない対戦が増えました。

考えた結果のゴリ押しと喰い断先生との対戦

QRパーティを変えようか?等、色々を考えました。

しかし、ここまで使用してきたパーティを変えるのは、また1から選出やプレイングを覚えないといけません。

それに、ここで構築を変えるのは気持ち的に悔しかったので、当たり運に頼って1800までゴリ押しでもいいから使うことに。

スイクンを一撃で倒してくる相手に対しての立ち回りを模索しながら対戦を続けていきました。

 

そうして潜っていると、見覚えのあるトレーナーネームが対戦相手として現れました。

「ファントム」

 

まあ負けたよね

 

喰い断先生とはレートにて二回マッチングしたのですが、二戦目で指摘されたことがあります。

喰い断
対戦ありがとうございました!
Lio
ありがとうございました!
喰い断
もしかしてですが、選出決まってないですねこれ。追い風通らないときとか対トリル。
Lio
それはありますね。正直分からないです。特に電気Zでスイクンが一撃で倒されるであろう時はどうしようもなくて負けることが多いです。
喰い断
一戦目と違って、トリルを疑ったら初手で出していたであろうテテフが後発になっていたので、こちらはとても動きやすくなっていました。
喰い断
基本選出を崩すというのは、よっぽどの理由、例えばまったく同じパターンで10連敗や20連敗しているでもなければ悪手です。
喰い断
きつい相手を倒すための選出であるというのに、それを崩したらよりきついものが飛んでくるので本末転倒ってわけですね!

指摘されればとても単純なことですが、実際に二戦目となると不安になってつい変えてしまうというのは、僕にはありがちでしたね。

そんなこんなで卒業

電気Zがどうしようもないという壁にぶつかりはしたものの、ひたすら潜って対戦数を重ねて、レート1800に到達しました。

ぶっちゃけ、かなり普通に到達してしまったので、書くことが少なくて困りました。(1800目前にぶつかった壁もゴリ押しで突破しちゃったし)

ちょっとした裏話というか、言い訳を一つすると、最初の課題で使った構築はそもそも使用回数をあまり重ねることができないまま公開していた構築でした。

あの構築の記事を書いた時はAPPDATEの更新が無いまま一ヶ月が過ぎようとしていた時期だったのです。

このままではまずいということで、出来上がったばかりの全国ダブルで遊ぶための構築を公開したのです。

練られてない自分の構築と、ちゃんと練られた他人の構築とは天と地の差があると感じましたね。

 

ゲームに限らず、なにかに取り組むというのは、成長が実感できないと飽きへと繋がっていきます。有名な言葉ですが、ゲームに飽きるんじゃなくて、成長しない自分に飽きてしまうわけです。

一人で成長し続けることは困難です。今回の企画を通じて、APPDATEという仲間のありがたさを再確認しました。

記事の内容は情けないものですが、僕自身はとても楽しくゲームが出来たので喰い断先生には感謝で一杯です。

あっ。ちなみにレート1800到達後は使ってみたかったバンドリのQRを使ったら一瞬で落ちました。

Lio
やったー!卒業だ!!
しゅふぁ
よしお疲れ。じゃあ早速だけど次この記事編集頼める?
喰い断
いやいや待て待て。卒業課題として同じテーマの構築はリベンジしてもらいますよ?
Lio
容赦ねぇわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

喰い断
りおよ…卒業試験を行う前に一つ言っておくことがある お前は教室を卒業するために課題をクリアする必要があると思っているようだが…別になくても卒業できる。
Lio
な 何だって!?
喰い断
そして構築記事を真面目に書かせるようだったがいつまでも書いてくれないようなのでもういい あとは私を倒すだけだなクックック…
Lio
フ…上等だ…オレも一つ言っておくことがある このオレもレート1800と言わず1900行ける気がしたがそんなことなかったぜ。
喰い断
そうか。
Lio
ウオオオいくぞオオオ!
喰い断
さあ来いりお!

りおの勇気が世界を救うと信じて…! ご愛読ありがとうございました!

次回からGEM先生の新作「ゴンボロンゼの挟つんつん」の連載がスタートします!

 

タイミングを完全に逃してしまい、公開が大きく遅れてしまったことをお詫びさせて下さい。これに関しては完全に僕の落ち度であり、記事を楽しみにして下さっていた読者の方、本当にごめんなさい。

現在の喰い断教室は、喰い断がAPPDATE Channelの配信にて、参加自由で不定期に行っています。気になる方は是非チャンネル登録をよろしくお願いします!

4 件のコメント

    • お待たせしてしまい、本当にすみませんでした。

      最近は画像面での作業の方に集中してゲームの方は全く触れていませんが、また裏方メンバーでも何かこういった企画はしたいですね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    ABOUTこの記事をかいた人

    Lio

    好きなゲームはポケモンで、嫌いなゲームもポケモンです。世界の抱える矛盾に日々立ち向かっています。あ、好きなポケモンはヒートロトムです。