【ピカブイ対戦】爆ぜろカビゴン【ダブルバトル】

ABOUTこの記事をかいた人

喰い断/黒


ここでは黒と名乗っていたようだが中の人は喰い断⑨。
WCS2017日本大会でベスト4となり対戦理論の紹介に説得力が増したらしい。
最も本人は自分のプレイングを一切信用していないため運要素を最重要視したゲームメイクを好む。

色々あった結果喰い断の名を明らかにした。

ニコニコユーザーページはここ
ニコニココミュニティはこれ
youtubeのチャンネルはこっちから

この記事はピカブイダブルバトル、ノーマルレギュレーションでの対戦記事となります。

6体中6体全員選出することを念頭にお読みください。

初めに

ピカブイ対戦をするにあたって、この環境には強力な積み技や範囲技が少ないことが分かった。

そこでどうすれば簡単に範囲火力が出せるかどうかを考え、自爆をタイプ一致で使えるカビゴンに辿り着いた。

努力値が存在しないピカブイでは無振り自爆となってしまうが、仕様上特性が存在しないために実質的な火力は威嚇を受けたA全振りより高くなり問題は無い。

しかし持ち物も存在しないため、通常の鉢巻カビゴンのような打点が出せない点は注意が必要。

構築

カビゴン


性格:いじっぱり
実数値:235-143-85-x-130-50
技:じばく/かみなりパンチ/じしん/まもる

この構築の主役であるナパーム弾。

通りのよい地震とギャラドスに使える雷パンチを選択。

雷パンチの枠はのしかかりにすると安定打点となり、さらに小さくなるベトベトンの対策ができる。

隙を見つけて立てて自爆をする。

アタッカーの平均火力が下がるため、今までのダブルバトルより非常に硬い。

なお、メガミュウツーXのほうが自爆の火力は出るが、メガ枠の兼ね合いで不採用。

ゲンガー


性格:おくびょう
実数値(メガ前):135-x-80-150-95-143
実数値(メガ後):135-x-100-190-115-165
技:シャドーボール/ヘドロばくだん/みがわり/まもる

初代唯一のゴーストタイプで、メガシンカ枠でもある。

持ち物の概念がないピカブイでのメガシンカは特性が無いとはいえ極めて強力。

自爆を無効化したり、ミュウツーに同速勝負を挑んだりと仕事は多い。

後発ミュウツーに対して同速勝負回避や、Yへのメガシンカでも一発は動けるように身代わりを採用した。

 

パルシェン


性格:ひかえめ
実数値:125-x-200-115-65-90
技:れいとうビーム/ハイドロポンプ/からをやぶる/まもる

ピカブイでは数少ない積みエース。

スキルリンクは存在しないが、相手が攻撃無振りしかいないので殻を破る後でも物理攻撃なら基本なんでも耐えられる。

ナパーム弾と化したカビゴンが自爆を決め易いように殻を破って守ってヘイトを稼ぐ。

パルシェンを倒そうと相手が攻撃をしてくるのを守りつつ、カビゴンで自爆が基本プラン。

 

ライチュウ


性格:おくびょう
実数値:135-99-75-110-100-143
技:ねこだまし/10まんボルト/てだすけ/まもる

ピカブイではピカチュウが猫騙しを使えないため、相棒ピカチュウよりも特殊型としては優秀。

火力不足気味だが電気技の通りそのものは非常によく、手助けでゲンガー、パルシェン、カビゴンの火力担当を強化できるので使い勝手は良好。

今回は採用していないが、アンコールや壁も使えて小技も豊富である。

 

ファイヤー


性格:ひかえめ
実数値:165-x-110-159-105-110
技:ねっぷう/エアスラッシュ/はねやすめ/まもる

デメリットの無い範囲技使いとしてはピカブイ最強のポケモン。

メガリザードンYが上位互換として存在し、メガリザードンX択も出せる分あちらが優秀……だがあちらを入れると他にメガシンカが使えない。

範囲火力としてだけではなく、地面技に繰り出して良し、エアスラで運ゲーさせてもよし、羽休めで耐久戦を挑んで良しの万能ポケモン。

 

ナッシー


性格:ひかえめ
実数値:170-x-105-159-95-75
技:メガドレイン/サイコキネシス/ねむりごな/まもる

数少ない電気耐性ポケモン。

本来はフシギバナを採用したいのだが、フシギバナを採用すると初代環境特有の最強エスパーに勝てなくなるためこちらを採用。

相手のサイキネを半減しながら草タイプとしての仕事ができる。

無理な相手には雑な眠り粉。

なお、ピカブイではギガドレインが存在せず、そのかわりメガドレインの威力が75である。

プレイング

初手はライチュウ+パルシェンかゲンガー+カビゴンの2択。

前者は初手殻を破るからカビゴンを出してパルシェンにヘイトを集めながら自爆。

後者は初手から隙を見て自爆。とにかく自爆を通すことを狙っていく。

このピカブイと言うゲームはとにかくミュウツーが強く、できるだけゲンガーとカビゴンでミュウツーと戦えるように動くことが大事。

動画

終わりに

実は、構築を組む時にミュウツーを入れないのは意図的に種族値を下げるセルフ縛りプレイのようなものである。

この構築も本来はナッシーの所をミュウツーにしたほうがよいが、そうすると全ての構築にミュウツーが採用されてしまうためあえて採用をしない形でまとめている。

そのためダブル初心者だという人はナッシーではなくミュウツーを使ってみるとよいだろう。

対戦相手はミュウツーを使ってくるのに、自分だけは使わないなんて言う謎の縛りプレイをする必要はない。

※努力値がない以上、通常レギュと比較すると種族値低いポケモンほどステータス低下の割合が大きくなってしまっている。そして、ミュウツーはもっとも種族値が高い。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

喰い断/黒


ここでは黒と名乗っていたようだが中の人は喰い断⑨。
WCS2017日本大会でベスト4となり対戦理論の紹介に説得力が増したらしい。
最も本人は自分のプレイングを一切信用していないため運要素を最重要視したゲームメイクを好む。

色々あった結果喰い断の名を明らかにした。

ニコニコユーザーページはここ
ニコニココミュニティはこれ
youtubeのチャンネルはこっちから