はじめに
アローラ!!!!!!!!!!!
先日リリースされたポケモンチャンピオンズで、ダブルバトルのマスターランクに到達させました!
起動してから色々やりつつ約14時間ほどかかりましたが、パーティを1から作り上げていくのがとても楽しかったのでこの記事を読んでどのような思考でパーティ構築をしているのかを体験してみていただけると嬉しいです。

因みに私は実績がないプレイヤーで、しがないトリプルバトルを愛する一介のポケモントレーナーでしかありません。
そんな私でも試行錯誤の末、徐々に勝率を上げていくことが出来ました。
「初めて対戦に挑むから構築の仕方なんか分からない」「好きなポケモンで勝ちたい」「このポケモンを活躍させたい」
そんな悩みを持っている方の助けになれればと思います。
最終パーティ構成
まずマスターに到達したパーティをお見せし、それぞれのポケモンについて個別で解説していきいます。


使えるポケモン一覧を見て、浮いてるポケモンが少ないと思う→ガブリアス強そう→カイリューも強そう→メガユキメノコで吹雪したら全部破壊できるんじゃね?→ガオガエン入れる→なんか色々して完成(なんか色々の部分は後述します)
メガユキメノコ

持ち物:ユキメノコナイト
調整:HPいっぱい
最速ゲンガー(110族)抜きついでにイッカネズミ抜き
残り良い感じ
軸のポケモン。
メガユキメノコはHP種族値が高くないため、しっかりHPを伸ばしてあげると殆どの攻撃を耐えてくれるようになります。
特攻を伸ばすと吹雪で与える負荷が大きくなるためそれも強いのですが、ゲンガーから先に攻撃を受けるのがどうしても厳しいということでこのような調整にしました。
技にオーロラベールを採用しています。
この技は毎回撃つわけではなく、暇な時間に撃つ技や対トリックルームパーティに対して時間稼ぎ目的で使用します。
天候:雪による氷タイプの防御1.5倍補正のおかげでトリックルームの時間を枯らすのにも適したポケモンです。
因みにメガユキメノコですが、強さは正直微妙でした。
思ったよりも氷半減される相手が多いため、吹雪を雑に押し続けて勝利する機会はあまり無かったです。
それでも凍り状態による運勝ちを拾えるのが楽しいポケモンではありました。
ガオガエン

持ち物:オボンのみ
調整:HPを最大に
素早さを強いとされている87に
攻撃を適当に好きな値まで
防御特防良い感じ
調整適当過ぎない?
雑に強いけど、使い方もそこそこ難しい。それがガオガエンだと思います。
基本的には初手に出して猫騙しと捨て台詞を撃ち続けます。
あまり自分から攻撃することはせず、相手にデバフを与える役割を持ちます。
遊戯王で言うところの灰流うらら、MtGでいうところの目くらまし、ポケモンカードでいうところのスボミー(むずむずかふん)に当たるような使い方をすると上手くいくことが多いです。カードゲーム分からない人は今すぐ始めてください。
DDラリアットはブリジュラスやイダイトウに撃つ技として入っています。
フレアドライブは最大打点。この手のポケモンは最後に火力を出せないと困るので入れていますが、けたぐりでもいいかもしれません。
格闘技を採用することでガオガエンミラーの打ち合いで強くなります。
ガブリアス

持ち物:ラムのみ
調整:一番速くて一番強い
雑に強いポケモンとして採用しました。
レギュレーションM-Aでは地面タイプを無効にできるポケモンが極端に少なく、パーティに一匹も無効化できるポケモンがいないこともあります。
地面を無効にできるポケモンとしての枠もリザードンやカイリューが採用されるケースが多いので、いわなだれとの噛み合いも非常に良いです。
守るの代わりに剣の舞を採用しています。
これは威嚇を非常に受けやすい今作において、攻撃力を確保する手段として採用しました。
守るよりも剣の舞の方が欲しい場面が多いと感じましたが、好みで良いと思います。
持ち物としてラムのみを採用しています。
白いハーブとの選択になりますが、威嚇を何度も食らうので効果が薄い事、鬼火だけでなく熱湯やシャカシャカ砲による不意の火傷リスクが高いポケモンであること、催眠に対する耐性を確保するなど様々な事情を込めてラムのみにしました。
味方に地震を無効化できるポケモンが少ないですが、メガユキメノコの横ではそれなりに気軽に地震を撃っても大丈夫です。
オーロラベールも込みだとメガユキメノコは40前後のダメージしか受けないので、どんどん巻き込みましょう。
ミロカロス

持ち物:たべのこし
調整:一番硬くて火力がある
威嚇が非常に飛び交う環境の中で、どっしりと居座って吹雪を連打するポケモンを探してミロカロスを採用しました。
攻撃技二種がどちらも範囲技かつ命中不安という不安定の塊に見えるポケモンですが、そんなこと一切気にせずに相手に雑な負荷を与える目的で技を選択しています。
特に特攻が上がったミロカロスは相手にとっても脅威になるので、ミロカロスに狙われることを読んで守るで攻撃をいなすという人は多いです。
守られても関係のないように範囲技を連打しましょう。
外すことを恐れずに技を連打する他、「別に外れても良いから技を撃つ」という考え方があります。
もちろん当てる方がいいに決まっているのですが、濁流も吹雪も相手にとっては当たった時が怖い技です。
避ける前提で行動するわけにはいかないので、この技を使われた相手は「うわ~めんどくせ~嫌だな~!」と思うことが多いです。
そのようにして対処するための行動を強いるのが外れても良いという考え方です。
技外しが嫌だと思う方はこのような考えもあるんだというのを知ってくれるといいかなと思います。
メガメガニウム

持ち物:メガニウムナイト
調整:特攻を最大に
最速ペリッパー(65族)抜き
HPがたまたま16n-1になった
雨パがとんでもなくキツいと思ったので、雨パの対策としてメガニウムを投入しました。
常に晴れ状態でのソーラービームとウェザーボールを使えるので技範囲が非常に広く、使い勝手が良いポケモンです。
新特性のメガソーラーはかなり特殊で仕様が分かりづらいのですが、ざっくり言うと「こっちが技を使ってダメージが終わるまでは晴れ状態扱いになる」という感じの認識で良いと思います。
雨でも雪でもソーラービームは1ターンで放てるし、ウェザーボールは常に炎タイプになります。
細かい点として砂嵐状態でバンギラスに攻撃すると、岩タイプの特防が1.5倍になるという処理を無効化することができます。
守りたい場面があまりなかったため光合成を採用しましたが、一度も使っていません。
色んな攻撃を一発耐えてくれる耐久があるので、強気に攻撃技を押していけますが守るに弱いことには注意。
マジカルシャインは弱点攻撃をするというよりは範囲攻撃をするために採用しました。
ちょっとだけ削りたかったり、守られるのが嫌だなーと思った場合に使用します。
その他レアケースですが、ガオガエンとのタイマンになった時の打点にもなります。
ですが、ガオガエンに攻撃したい場合はだいちのちからを採用するのが良いと思いました。
サザンドラ

持ち物:こだわりスカーフ
調整:一番速くて一番強い
イダイトウがあまりにも厳しいのでスカーフ持ちのポケモンを入れたくなり、サザンドラを選択しました。
最悪スカーフ悪の波動で全員怯ませるとどんな不利状況もひっくり返す可能性があります。
ドラゴン技にりゅうせいぐんを採用しています。
りゅうのはどうでも良いのですが、瞬間的な打点を出したいシーンがあまりに多かったためこちらにしました。
スカーフりゅうせいぐんをした後は交代する必要があるのですが、構わず二回目のりゅうせいぐんを撃ってもそれなりの火力になるので稀に使うことがあります。
技構成は一考の余地ありです。
もろはのずつきを入れてもいいし、フラエッテ対策の鋼技も入れたいです。
また、追い風を入れても強いと思います。
スカーフを持って補助技をすると次のターン隙が生まれるのですが、これによって勝てる場面というのは存在するので一度考えてみるべきです。
君だけの最強サザンドラを育成してみよう。
吹雪パーティの使い方

基本選出→特になし
相手のパーティを見てなんかいけそうだなって気がするポケモンを出します。
難しいと思いますが、取り敢えずユキメノコ+ガオガエンが一番多かったです。
相手のパーティにドドゲザンやミロカロスといった威嚇対策のポケモンがいる時はガオガエン以外のポケモンを出します。
相手のパーティに氷半減のポケモンが4匹とかいたり、雨パーティだったり、ユキメノコへの殺意を感じ取った場合はメガニウムを選出します。
これも初手に出すことが多かったですが、ガオガエンを初手に置いて捨て台詞で交代するのも強い動きです。
対トリックルームパーティにはユキメノコ+ガオガエンを出し、相手の猫騙しをガオガエンに撃たせて初手でオーロラベールを使用します。
2ターン目はユキメノコは交代してガオガエンで捨て台詞を使い、その後は守るとガオガエンを駆使してトリックルームが切れるのを待ちましょう。
トリックルームが解除されたら一気に攻めに転じます。
どんな状況でも凍らせれば勝てる可能性があるので、最後まで吹雪を撃ち続けて運勝ちゲーミングしていきましょう。
パーティ構築のやり方解説
ここからはこのパーティに至るまでの経緯と使ってきたポケモンを簡潔に紹介していきます。
どのようにしてパーティを作ったのかの参考にしてみてください。
これがパーティの作り方の全てだというわけではありませんが、初心者でも順番に紐解いていくことで自分だけのパーティを作る楽しみを味わえると思います。
まずは一番最初の構築を見てください。

※ユキメノコのシャドーボール→わるだくみ
一番初めの形はこのようなパーティでした。かなりロマン的なギミック要素が入ったパーティです。
「ユキメノコかガルーラにデコレーションして能力盛ったら最強のポケモンになるんじゃね!?」と思って構築開始しました。
インスタ映えかき氷を目指しています。
実際にこのギミックは成功して吹雪で一掃する試合も数多くあったのですが、普通に弱かったのですぐにパーティの入れ替えをし始めました。
このパーティで最初に思ったことは、誰もマリルリに勝てないな、ということでした。

そういうこともあって、すぐにマホイップをゲッコウガに変更しました。
持ち物はこだわりスカーフです。
メガユキメノコとゲッコウガで吹雪を連打するのが強いのではないか、というのはチャンピオンズ配信前の事前考察でも多く言われていました。
実際にそれをやってみたのですが、結論から言えばあまり強い戦術ではありませんでした。
上でも書きましたが、氷タイプの技があまりにも半減されやすすぎたり、バンギラスやメガリザードンY、ペリッパーといった天候を使うパーティがかなり多かったりと吹雪連打パーティには逆風の環境です。
しかしこのゲッコウガはしばらくパーティに残っており、ゲッコウガを外すまでにそれ以外のポケモンを入れ替えながらいろいろ試してみました。

マリルリがあまりにも強いと感じたので、いっそこっちでも使ってやろうと思い水ロトムをマリルリに変更してみました。
よくある太鼓マリルリです。
HPは必ず偶数にする必要があるので注意しましょう。
ガオガエン、ガルーラの猫騙しで腹太鼓をサポートし、順番に相手を葬っていくのが役割のポケモンでした。
実際には微妙にその時間を作り出すのが難しく、またユキメノコとの噛み合いがあまりよくなかったです。
それでもマリルリを諦めきれなかったので、ガルーラをゲンガーに変えてマリルリゲンガーの並びを作って試しました。

持ち物はメガストーンです。
メガゲンガーはとくこうの種族値があまりにも高すぎるので、性格補正をかけるだけで十分すぎる火力を確保することができます。
ヘドロウェーブを採用しているのはパーティ全体として範囲攻撃技が少ないと感じたため採用しました。結構打ちました。
何故か素早さが1低いですがそんなに問題ではなかったです。ちゃんと振った方が強いので使う前に必ず確認しましょう。
ゲンガー自体はとても強いポケモンだったのですが、この辺りからなんだかパーティの方向性がズレ始めているなと感じてきました。
最初はユキメノコをデコるところから始めて吹雪パーティにシフトしていったのに、いつの間にかマリルリを活かすためのポケモンが入ってきてしまっています。
これはまずいということで一旦ゲンガーをガルーラに、マリルリをロトムに戻し、これまで特に活躍していなかったカイリューを変更してみることにしました。

そうして入ってきたのが最終パーティにも採用されているガブリアスです。
このガブリアスは技構成も努力値配分も持ち物もニックネームも、入ってきたこの時から最後まで変えることがありませんでした。
それだけ強力なポケモンであると感じます。
このパーティをしばらく使っているうちに、自分がガルーラを扱うことが苦手だなと思うようになりました。
メガユキメノコを選出している時と比べ、メガガルーラを選出している時の勝率が低く、またメガガルーラを上手く動かせずに何もせずに死んでいく場面が多くあると感じました。
そこで、早くて火力があって範囲技が使えるメガシンカポケモンを別に使ってみることにしました。

持ち物はメガストーンYです。
早くて火力があって範囲技があるポケモン……メガリザードンY!
晴れ状態でじゅうぶん火力があるため、威嚇込みでいわなだれを受けてもらうために防御を伸ばした形のリザードンです。
このポケモンはトリプルバトルにおいてもガルーラに次ぐ最メジャーポケモンの一角で、分かりやすい勝ち方を提供してくれるポケモンです。
今気づいたんですけど努力値1振り忘れてます。そこまで影響はなかったですがもし使う時はHPをあと1伸ばした方が良いと思います。
メガユキメノコできつい鋼タイプを焼き払ってもらう目的で採用したリザードンですが、このリザードンもあまりパワーを感じることが出来ませんでした。
その理由に、パーティに素早さ操作が存在していないことと、リザードンと水ロトムの噛み合いがそんなによくないこと、ゲッコウガの吹雪やハイドロポンプと晴れが噛み合わないことがありました。
取り敢えず素早さ操作の問題を解決するため、水ロトムを別のポケモンに変えてみることにしました。

追い風要因としてアーマーガアを採用しました。
持ち物はメタルコートです。
努力値振りがめんどくさかったのでHPと攻撃だけ伸ばしています。絶対振った方がいいです。
耐久に優れており鋼タイプの優秀な耐性で色んなポケモンに受け出しが出来るので、かなり頼りになります。
ここまでの構築で手も足も出ないポケモンとしてフラエッテがいたのですが、アーマーガアの採用でぐっと楽になった印象がありました。
ただし、ここでパーティに致命的な問題が発生しました。
このパーティ、あまりにもロトムに弱すぎました。
水ロトムに対して打点を持てるポケモンがおらず、電気技の一貫がとんでもなく、水技もリザードンがいなければ半減できません。
ゲッコウガは水耐性としてはあまり信用できないため、水ロトムがどうしようもなくなっていました。なお、その問題に気付くのはもう少し後の事になります。
この構成でまた暫く回していましたが、やはりリザードンが微妙だなとなってきました。
なのでなんとなくリザードンっぽいポケモンを採用しようとなりました。

持ち物はメガストーンです。
非常にリザードンっぽいポケモンが見つかったため、メガマフォクシーを採用しました。
このメガマフォクシーの性能はものすごくて、相手のリザードンに対して圧倒的な有利を取ることが出来ます。
ガオガエンも少し苦手な部類ではあるのですが、気合玉を採用することでガオガエンを一撃で倒せるようになりました。
感覚としては水タイプに少し弱くなった代わりに炎タイプに圧倒的に強いリザードン、みたいな感じでした。
しかし、ここでメガマフォクシーを採用したことでメガシンカポケモン二匹がどちらも悪弱点を背負うことになっていました。
そしてこのタイミングで流行していたドドゲザンに対して、誰も何もできないというとんでもない自体が発生してしまいました。
メガマフォクシーは素早さ操作がなくても十分な素早さを確保できており、メガユキメノコも同様に素でとても速いポケモンなのでここで素早さ操作が必要ないなと思い、アーマーガアの枠を変更してドドゲザンを対策することにしました。

持ち物はメタルコートです。
ドドゲザンの対策として、けたぐりを搭載したドドゲザンを採用しました。
素早さも少しだけ伸ばしているため、ドドゲザン同士の打ち合いで先手を取りやすく一方的に蹴り殺すことが出来ます。
悪技に不意打ちを採用していますが、これはドゲザンの方が強く使えると感じました。
不意打ちは確かに強力な先制技ですが、これしか悪技がないと躱されてしまうため使い勝手はよくありません。
このドドゲザンの採用により、このパーティにおいて深刻な問題であった「誰も水ロトムに勝てない」がより顕在化してきました。
そこで思い切ってパーティコンセプトだったゲッコウガを抜いてみることにしました。

持ち物は光の粉です。
水ロトム、マリルリに強く出られて雨パーティにも活躍が見込めるカットロトムを採用しました。
技はエレキネットになっていますが、鬼火、トリック、壁など色々試しましたがどれもあまりしっくりこなかったです。
持ち物の光の粉は特に持たせるものが思いつかなかったので適当に持たせました。
こんな感じで非常にふわっとした採用なので、全然活躍しませんでした。
なんとなくで採用するとこのようなことになりがちなので、何をさせたいかを明確にする必要があるなと思い、一度パーティを見直すことにしました。
そこで、なんかムカついたからという理由だけで採用したドドゲザンを外して、似た役割のポケモンを採用してみました。

最終パーティでも採用されているミロカロスをここで使い始めました。
技構成、持ち物、努力値、ニックネームもずっと変えていません。
ドドゲザンの役割として威嚇の対策というのが非常に大きいです。
そこで、威嚇をけん制するなら特性勝気のポケモンでもいいと思い、エンペルトと迷ってミロカロスにしました。
エンペルトとミロカロスはそれぞれ強い点がありますが、今回はミロカロスが濁流と自己再生を覚えることを評価してこちらにしています。
というのは建前で、トリプルバトルにおいてミロカロスの吹雪超強かったなという記憶だけでエンペルトのことは完全に忘れてミロカロスを採用していました。
濁流が非常に強かったので、ミロカロスでよかったのかなと思います。
この辺りで持ち物を全体的に見直し、ガオガエンにオボンのみを持たせています。
その後カットロトムの枠をアーマーガアにしたりマリルリに戻したり、色々使ってきましたがどれを使ってもスカーフ持ちのイダイトウ♂がキツすぎるということでなんとかするべく、マフォクシーを変更することにしました。

雨パーティに対する勝率もかなり低かったため、その辺りをなんとかしてくれという願いを込めてメガニウムを採用しました。
使用感は上で書いた通りで、高火力の技をぶんぶん振り回して順番に敵を倒していけるのがとても良かったです。
しかしまだイダイトウがキツく感じた為、イダイトウよりも速く水耐性のあるポケモンにスカーフを持たせたいと思いました。
そこで役割がふわふわしていたカットロトムなりアーマーガアなりの枠を決めることにしました。

こうしてスカーフサザンドラを採用し、パーティの6匹が完成しました。
このパーティにしてからはかなり勝率が良く、ハイパーⅢ~マスターまで一気にこのパーティで駆け上がることが出来ました。
苦手だった雨パーティに対してもスカーフペリッパーに一回負けた以外は全て勝利しています。
メガユキメノコにあまり触れてこなかったですがこの枠は技を変えたぐらいでずっと使い続けて、ランクバトルの最初からマスター到達までを使いたいと思ったポケモンで走り切りました。
正直、メガユキメノコに対して圧倒的な強さを感じたことは殆どなく、常に苦しかったです。
強みも弱みも非常に分かりやすいポケモンなので扱いやすさはありました。
因みに私は別にユキメノコのことが好きというわけではないですが、好きなポケモンで戦ってみたい!という方もこの記事の内容を読んで参考にしていただけたらと思います。
おわりに
というわけでメガユキメノコを軸にして、試行錯誤の末パーティ構築したという感じの話でした。
一匹のポケモンを使いたくて構築を試してみるのはとても楽しい体験になるので、是非一度やってみてほしいです。
また、1から構築を組むのが苦手だという方はパーティIDを使って他の人のパーティを使ってみましょう。
そこから自分なりにアレンジしていくというのも構築手法の一つです。
今回使ったメガユキメノコ軸のパーティもパーティIDが記載されていますので、
メガユキメノコを使ってみたいという方は是非ランクバトルやカジュアルバトルで使ってみてください。
このパーティについて何か疑問がありましたら、是非Twitter(@triple_battle)までご連絡ください!
トリプルバトル…?

トリプルバトルとは!
ポケモンを3匹ずつ盤面に繰り出し、お互いのポケモンを6匹全てフルで使うポケモン史上最も派手でエキサイティングなバトルである!
ダブルバトルでも多彩な戦術やギミックが繰り広げられる中、使えるポケモンが更に一匹増えると使える戦術はダブルの何倍にもなり、その奥深さ・自由さの虜になる人々が数……人にもなる超大人気ルールだ!
その圧倒的な自由度により現在のトリプルバトルでは残念ながら使用できるポケモンに制限がかかっており、これはORAS-S17ルールと呼ばれている。M-Aルールと似たようなものである。
このエキサイティングでマーベラスなゲームは今でもオフライン会場で熱狂的なバトルが繰り広げらているのだ!
今すぐトリプルバトル村をチェック!詳細は@triple_battleまで!

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