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クラウドファンディングで目標金額7000%超え!話題のSwitch用小型ドック「GENKI Dock」を使ってみた!

はじめに

皆さんどうもこんにちは!
最近はYoutuberとしての活動の方が増えつつある喰い断です!

本日は私がYoutuber活動を行う中で色々ありまして、所謂企業案件を頂くことができたのですが、私のYoutubeチャンネルの登録者数は現時点で6690人。

Youtuber活動がようやく軌道に乗ってきたかな!と言ったところではあるのですが、残念ながら私が運営しているチャンネルの規模はあまり多いとは言えません。

例えば私と同じくP-Sportsに出演していたあゆみんさんだと……。

10万を越えています。け、桁が違うぜ……。

喰い断とあゆみん対談企画 ~P-Sportsを終えて~始めに P-Sportsのアーカイブはこちらから P-Sportsが終わってしまった件 ...

そうなると当然私も疑問に思います。

え?企業案件を……俺に? ……大丈夫か? これは大丈夫なのか……?

もっと大手じゃなくていいのか……? なんで俺なんだ……?

……と、そこから色々と紆余曲折があり、APPDATEの運営であるしゅふぁさんにこういう記事を書いても大丈夫か?と確認を取った所……。

しゅふぁ
別にええよ。書くならしっかり検証してやろうぜ!

というノリのよい回答を頂けたので、本日はAPPDATEにて私に来た企業案件……GENKI Dockの検証をポケモン勢としての視点から行いたいと思います!

GENKI Dockとは?

GENKI Dockとは、従来のSwitchドックに備わっている機能をそのままに、サイズだけを10分の1に凝縮した持ち運びがとても便利な製品で、そのサイズはSwitchをお持ちの方ならば間違いなく驚くこのポケットに入る超サイズ。

※画像はMakuake商品サイトより

 

お値段は税込8680円とやや高めではありますが(純正Switch Dockは税込み6,578円)、この記事を読んでいるポケモン界隈の皆様であるならば、このポケットサイズと言うものに心を惹かれたことでしょう。

そう、ポケモン勢であるならばオフ会に参加したことがあるという人も多いはず。

数十人単位で集まってポケモンの大会を行い、決勝戦では皆で観戦を行い大盛り上がり。

オフ会が終わったら二次会で皆ご飯を食べる例の奴です。

※イメージ 画像はMakuake商品サイトより

 

しかしオフ会に参加したことがある人はご存じでしょう。

そう、オフ会の会場は得てして狭い物。

SwitchやDS、スマホの電池が切れた人による電源コンセントと充電場所の奪い合い。

さらにはオフ会のスタッフにもなると、多人数での観戦やライブ配信の環境を整えることもあるわけですから、手荷物までもが大いに圧迫されます。

常に場所との戦いになるオフ会で、コンパクト且つ多機能なGENKI Dockがあれば、その戦いが楽になることは間違いありません。

 

※画像はMakuake商品サイトより

使い心地の検証

ということで、どれくらい持ち運びに便利なのかを確かめるため、こんなご時世ですが普段オフ会に参加する時の装備を抱えて、行ってまいりました!

そう……私の住む熊本で最大級を誇る湖……!

江津湖に!

江津湖にやってまいりました!!

コロナウイルスにより三密(密閉、密集、密接)の回避が叫ばれる昨今、この三密の全てに該当してしまうポケモンのオフ会に行くわけにはいきません。

そこで今回は「実際の持ち運び」について特化した検証を行おうと思いたち、多くの人で賑わう上江津湖と下江津湖を避け、体を動かしがてら人があまりいない中江津にまでやってまいりました。

装備は先ほど言った通り、ポケモンのオフ会に出るための平均的な装備。

こちらが私が高校時代より愛用している498円のバックとなっています。

では早速ですがこのバックを使って利便性について検証してみます。

剣盾発売以前のオフ会に参加するのであれば、持ち運ぶのは3DSでしたのでこのバックでも問題ありませんでしたが、任天堂Switchは3DSと比べると非常に大きいサイズ。

果たしてこのバックの中にSwitchは無理なく収まるのか……?

普通に無理。

Switch本体だけならどうにでもなるかと思いますが、ドックと一緒に持ち運ぶとなるとガチャガチャなりますし、無理に持ち運びを行えば接触不良を誘発することは明らかです。

先ほど述べた通りオフ会のスタッフさんだと多人数での観戦や、ライブ配信のためにドックを持ち運ぶ必要が出てくる場面がどうしても出てきます。

そんな場面で破損の可能性を背負ってSwitch Dockを持ち運ぶのは避けたいですし、そもそもオフ会が終わった後の二次会もあります。

そうなると可能な限り荷物は少なくしておきたいと考えると、このGENKI DockのACアダプターと比較しても一回り小さいサイズは、極めて有効なんじゃないでしょうか?

さっそくSwitchをバックの中に放り込んでみましょう。

元々のSwitchが大きいため普段使いのバックではやや膨れ上がっている感がありますが、GENKI Dockの小ささがやはり生きていますので、これであれば場所を選ばずに持ち運びが可能なのは間違いないでしょう。

ちなみにこちらが久々に引っ張り出してきたので、やや埃や手垢などの汚れが目立つ僕の3DSとのサイズ比較。

いやマジで小さいんですよね、GENKI Dock。

ポケモンのオフ会に参加するという人で、Switch周辺機器の持ち運びが大変!という人にとってはまさに革命ともいえる力を発揮してくれることでしょう。

オフ会での実際の使用感に関しては……流石に時期が時期であるために検証することができませんでしたが、持ち運びに関してはとんでもなく有効そうだという検証結果になりました。

おわりに

如何だったでしょうか?

現在はwebカメラとノートパソコンさえあれば、お手軽にオフ会で多人数観戦!と言えたDS時代とは異なり、多人数で観戦するにはSwitchのドックそのものと、キャプチャーボードを持ち運ばなくてはならない昨今。

やや値段は高いもののオフ会の運営のために必要な機材を準備するスタッフ側からすると、非常に魅力のある製品ではないだろうか?と思います。

特にオフ会のスタッフ級の方々であるならば、オフ会以外でも身内で集まってポケモン対戦を行う!なんていうことは多いと思いますし、そういった場面でもGENKI Dockは力を発揮することが想定できます。

ここ数年は多くの大学にはポケモンサークルが存在していますし、ポケモンで繋がった人と別のゲームで繋がるということも珍しくありません。

ポケモンのオフ会やサークル活動に限らず、どこか出先でポケモンを通じて仲の良くなった人たちとスマブラをする!という機会が多い方も、購入する価値があるのではないかと思います。

※画像はMakuake商品サイトより

 

この記事の執筆時点ではMakuakeでのクラウドファンディング及び先行予約販売は既に終了してしまっていますので、興味がある方は以下のボタンより公式twitterをフォローすることで、続報を得てもらればと思います!

GENKI Dock公式のtwitterはこちら

 

ABOUT ME
喰い断/黒
喰い断/黒
ここでは黒と名乗っていたようだが中の人は喰い断⑨。 WCS2017日本大会でベスト4となり対戦理論の紹介に説得力が増したらしい。 最も本人は自分のプレイングを一切信用していないため運要素を最重要視したゲームメイクを好む。 色々あった結果喰い断の名を明らかにした。 youtubeのチャンネルはこっちらからどうぞ

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