【ポケモンUSUM】ついに夢御三家解禁!? ダブルバトルでの使い方などを考えてみた!

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tofu

今は亡きシューターとトリプルが好きな人。戦闘狂だったはずが最近は忙しくてあまりポケモンできていないらしい。

 

入手方法

ポケモンバンクに接続

アシレーヌ、ガオガエン、ジュナイパーがもらえる

解禁された特性

ガオガエン:いかく

場に出た時に相手の攻撃を1段階下げる特性。

相手に2体に効果があるので非常に優秀。

アシレーヌ:うるおいボイス

自身の音技のタイプを水にする特性。

※音技(太字がアシレーヌの使える技)

いびき、いやしのすず、いやなおと、うたううたかたのアリアエコーボイス、おしゃべり、おたけび、きんぞくおん、くさぶえ、さわぐ、スケイルノイズ、すてゼリフ、チャームボイス、ちょうおんぱ、ないしょばなしなきごえ、バークアウト、ハイバーボイス、ばくおんぱ、ほえる、ほろびのうた、むしのさざめき、りんしょう

ジュナイパー:えんかく

自身の使用した技が全て直接攻撃ではなくなる。

英語だとLong Reach。格ゲーで強そう。

 

ダブルバトルでの運用方法

ガオガエン

ダブル勢にとっては解禁を待ちに待った新たないかく枠。

従来のダブルバトルでは霊獣ランドロスが「いかく枠」として7割近く採用されてきた印象があるが、いかくガオガエンの解禁によりいかく枠が分散して使用率が落ちるかもしれない。

 

同じいかくを持ちねこだましを所有しているカポエラーやズルズキンと違い、フェアリーに弱点を突かれない炎悪というタイプが優秀。

いかくが解禁される前ですらWCSレートの使用率は13位という順位であったため採用率も今後はさらに増えるだろう。

技としてはねこだまし、フレアドライブ、悪技(はたきおとす or DDラリアット)、選択枠(まもる、けたぐり、とんぼがえり、バークアウト)あたりだろうか。

 

現状持ち物として多いのはとつげきチョッキ(54%程度)。Z技が26%程度で半分回復きのみが約15%。

いかくでの火力調整やフレアドライブの反動もあるためVGC2017でいうウインディのような半分回復きのみでの運用も今後は増えていくと睨んでいる。

配分もPTに合わせていろいろいじくれるポケモンなので育てて損はないポケモンだろう。

 

アシレーヌ

カプ・レヒレと同様のタイプを持つアシレーヌにはうるおいボイスが特性で新しく追加された。

これまでは味方を巻き込んでしまう「うたかたのアリア」を採用しづらいという理由でダブルバトルでは誓いパ以外での採用はほぼなかったのだが、うるおいボイスが解禁されたことでカプ・レヒレと大きく差別化することができるようになった。

物理耐久ではカプ・レヒレには劣るが特殊耐久ではH振りのみで比べるとほぼ同等の耐久がある。

そして素の火力はアシレーヌに軍配が上がる。
(C無振りの性格補正だけでアシレーヌはCが160あり、カプ・レヒレの性格補正+C244振りと同等である)

防御方面に振るような使い方の場合カプ・レヒレの方が数値が高くなってしまうため採用する場合はHCかCSベースの個体になると考えられる。

 

【カプ・レヒレとの差別化要素】

・種族値:高い特攻とトリックルーム運用できる素早さ帯であること

・技:命中安定で範囲技のハイパーボイスを採用できる(ぼうおんで防がれるが環境にあるジャラランガにはタイプで強い)

・補助技が優秀(ほろびのうた、アンコール、てだすけなど)

・先制技を所持している(アクアジェット

・積み技がない(めいそう× どわすれ○)

・Z技としての採用がしにくい(ハイパーボイスZの場合は水技にならないため)

 

トリックルームでの運用や6世代のニンフィアみたいな扱い方が無難な気がする。

あと一緒に解禁されたガオガエンにタイプ上ではアホみたいに強い。

 

ジュナイパー

 

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