【ポケモンサンムーン】それでもGWに掃除をしたくなかったのでマルノームを考察してみた

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黒

ここでは黒と名乗っているようだが中の人は喰い断⑨。 WCS2017日本大会でベスト4となり対戦理論の紹介に説得力が増したらしい。 最も本人は自分のプレイングを一切信用していないため運要素を最重要視したゲームメイクを好む。

何故この考察は続いてしまったのか

砕け散ったゴミ箱かのような私の部屋。

これをなんとかするため掃除は始めたもののよく考えれば掃除は平日でもできる。

やはりGWはGWにしかできないことをやろうということで掃除をやめた僕は外に出かけた。

しかし外に出かけてもオタクのやることなど限られている。

本屋やゲームショップを巡る。GW特有のイベントなんていうものは私にはない。

だがGWぐらいは有意義に過ごしたい。

私にとって有意義なGWとはなんだ?ポケモントレーナーとして有意義なGWとは何か?

それはポケモン漬けのGWだろうということでまたしてもポケモンの考察を行った。

ゴミがゴミを集めるダストダスでは掃除にも役割が持てないという反省を生かし、なんでも丸のみにして消化してくれるマルノームにお願いした。

頑張れマルノーム、GWに掃除をしなくて済むかはお前にかかっているぞ。

マルノームのカタログスペック

マルノーム 100-73-83-73-83-55 合計467

ダストダス 80-95-82-60-82-75 合計474

器用貧乏にもほどがあるダストダスとは違いマルノームは種族値が耐久重視。

素早さが低くHPの高い配分であるため合計種族値が劣っているのにも関わらずダストダスよりも使いやすそうに見える。

技はダストダスと同様に毒タイプの主要技のほぼすべて(どくびし以外)を習得する。

補助技にも優れあくびやアンコールに道連れや痛み分けまで保有する。

攻撃面で特筆すべきは3色パンチ及び地震、種爆弾を覚えること、特殊は冷凍ビーム以外ぱっとしないが耐久型ならば2ウェポンで完結できる分ろくな技のないダストダスよりも範囲そのものは優秀だといえるだろう。

しかし特攻こそダストダスを上回っているが技威力の関係で特攻重視では数値不足に陥りやすく、物理はダストダス以下で火力が足りないため攻撃面でも上位互換となりえるほどではない。

特性はヘドロえき、ねんちゃくに加え食いしん坊まで持ちもはやこれはダストダスの完全上位互換ではないか?とすら思えるが

その実くいしんぼうの毒タイプとしてはライバルにアローラベトベトンという大きな壁が存在するためどうしても劣化に近くなってしまう。

毒シリーズではアローラベトベトンの壁が大きすぎるのだ。

マルノームのパワーを最大限に生かし性能を発揮するならばアローラベトベトン劣化型として運用するのが正しそうだがせっかくのGWなのでマルノーム独自の使い方を模索してみようと思う。

マルノームの育成案

武闘派マルノーム

意地っ張り 拘りハチマキ 粘着

配分:H4 A252 B252

ダストシュート/冷凍パンチ/炎のパンチ/地ならし

努力値調整先

攻撃

ダストシュートでHP振りカプ系確定1発

冷凍パンチでガブリアス確定1発、メガボーマンダを中乱数1発

炎のパンチでカミツルギを確定1発 ギルガルド剣を最高乱数以外1発

地ならしでベトベトンになんかこういい感じのふわっとしたダメージ

地ならしでHPに振ったヒードランとジバコイルを確定2発

防御

ガブリアスの拘りハチマキ逆鱗耐え

メガボーマンダの捨て身タックル耐え

カミツルギのスマートホーンZ耐え

アローラベトベトンの叩き落とすを2連耐え(粘着で威力が下がらない)

特防

カプ・コケコの玉フィールド10万ボルト耐え

感想

どう考えてもこの時点でダストダスよりも強い。

ダストダスの問題であった攻撃範囲の狭さとは違いそこそこ技範囲があるため拘り鉢巻を持つことで対面性能が大きく向上した。

ガブリアスは逆鱗ではなく地震を使うなどの些細な問題はあるものの箇条書きのマジックが十分通用する。

粘着の存在で鉢巻を叩き落とされることのない毒タイプはきっとオンリーワン。

凄いぞマルノームいけるぞマルノーム。

だが現実というのはいつも非情である。

ポケモンを考察するということは現実と向き合うことでもある。

冷静に考えて拘り鉢巻マルノームを採用するぐらいならば、他のポケモンに拘り鉢巻を持たせたほうが強い。

マルノームの性能をよく引き出し、且つオンリーワンの型だとは思うがそれだけではまだ足りない。

たとえ別のポケモンの劣化となっても最大限にマルノームのポテンシャルを引き出す方法はないものだろうか?

私の考察ではどうしようもなかったため現実から逃げ出しオンリーワンに走ったダストダスとは違うのだ。

例え劣化であろうともマルノームは……きっとやれる子だ!

現実を見据えたマルノーム

おだやか くろいへどろ ねんちゃく

配分H252 B4 D252

あくび/アンコール/クリアスモッグ/どくどく

マルノームの毒タイプとしての補助技を生かしたぞ!

努力値調整先

攻撃面

毒毒定数でどうにかこうにか

防御

ガブリアスの拘りハチマキ逆鱗耐え

メガボーマンダの捨て身タックル耐え

カミツルギのスマートホーンZ耐え

アローラベトベトンの叩き落とすを2連耐え(粘着で威力が下がらない)

特防

カプ・コケコの玉10万ボルトで確定2発

カプ・コケコのZ10万ボルト→10万ボルトで倒れる

確実にあくびを決めてアンコールとクリアスモッグで起点を回避しながらどくどくを織り交ぜたかった(過去形)

最後に

この率直に言って全く持って活躍する未来の見えない残念な型を思いついたその時。

僕は非情な現実と向き合う等と言いながら現実から全速力で逃げいていたという事実にこの型を思いついた瞬間に気が付き……

僕は全く片付いていない自分の部屋を見て途方に暮れた。

【APPDATEのおすすめ動画】互いの精神力を削り合うポケモン大会「心壊杯」を開いてみました。

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ここでは黒と名乗っているようだが中の人は喰い断⑨。 WCS2017日本大会でベスト4となり対戦理論の紹介に説得力が増したらしい。 最も本人は自分のプレイングを一切信用していないため運要素を最重要視したゲームメイクを好む。