【彼氏とデートなう。】ポケモンを創造した神。増田順一さんの自撮りを考察しようではないか

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プルナレフ

増田順一について研究しています。 増田順一とはポケモンという世界を創生した神であり、増田を知ることはポケモンを知ることだと考えております。

彼氏とデートなう♥

はじめに

ポケットモンスターの世界を考察することはゲームをより深く理解する上で必要不可欠なことであり、理解を深めることはこのゲームをより楽しむことへ繋がる。

しかしながらゲーム中に存在するデータは所詮プログラミングされたデータの羅列でしかなく、ゲーム画面というフィルターを通して限られた情報を得ているに過ぎない。

そこで私はその世界を創造した神たる「増田順一氏」を考察することでゲーム中からは得ることのできない情報を取得、考察し更なる高みを目指すことを考えた。

概要

今回考察の対象としたのは増田氏の「自撮り」についてである。

自撮りとは自分自身を撮影する自分撮りの略でセルフィー(Selfie)とも呼ばれ、近年ではこの自撮りのためのスマホ用アクセサリーも販売されている。増田氏は時たまTwitterやブログに写真を公開することがあり、その中にはポケモンの最新作のヒントが隠されていることもある。

下記はその一例である。

この2つはサンムーン発表前の発言である。

「太陽がまだ出てるのに、月が大きく明るく輝いてる!!鳥たちもつぶやいてる(笑)」は発表直前の発言であり、文字通り太陽と月がモチーフである最新作が出ることを示唆しており、「鳥たちもつぶやく」というTwitter上で盛り上がることを比喩的に表現し詩人な一面も覗かせている。

月の石を必死に触る氏のツイートは2014年のものでサンムーン発表からはだいぶ遡ることになる。

しかしながらゲームの開発期間を考慮すればこの時点でタイトルが決まっていたことは十分に考えられる、また、この時月の石を見て「ムーン」というタイトルを閃いた可能性も存在する。

「進化したくて~」という文章は「進化=最新作を開発中」という意味合いであると思われる。

ここでもまた詩人の一面がでている。即ち氏の行動はポケモンの世界とリンクしており、氏の行動から考察することはいち早く最新情報を得ることになりワンランク上のポケモン勢へと押し上げることに繋がるのである。

閑話休題。ここで今回あえて自撮りに絞って考察する理由について説明する。

一つ目の理由は自撮りはその通り自身が撮影する必要がある。当たり前のことだがそのため増田氏が直接撮影した写真なのである。

例えば先ほど例に挙げた2枚の写真は増田氏が撮影した写真とは断定できない。月の石を触っている光景は同行者が撮影したと思われるが、SNSへの公開を前提にしたのか、ちょうどいい写真が撮れたからSNSに公開したのかは不明である。

一方自撮りは氏が直接撮影していることが確定しているためより深い情報を得られる可能性が高いと考えた。

二つ目の理由は氏の自撮りについてである。

増田氏の愛好家の間では以前から話題にあがっていたが、氏の撮影する写真はピントがずれていることが多いのである。

本来自撮りは自分が主役の写真のため自身がブレていれば台無しである。

そこから考えられる可能性は氏の写真の主役は別にいるのではないかという考察である。

つまり氏の自撮りに風景が映っていて、その自撮りの被写体である氏がピントからズレていた場合主役は氏ではなくその風景であると考えられる。

それならばその風景はポケモン新作の舞台になる場所のモチーフ(例:アローラにおけるハワイ)である可能性があることが考えられる。

無論これは考察の末にたどり着いた一例にすぎない。だが考察する価値がわずかでもあるなら私はその可能性に賭けてみたいと思った。

また先述に「氏の写真はピントがズレているものが多い」とあるが私もこのことは感じていた。しかしながらこの件について統計的なデータが存在するわけではない。

そこで今回は今後の考察の足掛かりにでもなればという想いも込めて考察を行った。

 

考察方法

画像取得先
増田順一オフィシャルブログ
https://lineblog.me/masudajunichi/

集計対象
・自撮りと判断されたもののみ集計
・ただし複数の写真がまとめられたコラージュ等は対象外
・snowなどで編集を目的にされてる場合は対象とする

以上3点である。少々おおざっぱすぎるためそれぞれ詳細に説明する。

・自身の両手が映っている、角度的に自撮りではありえないなどの理由で選別。少々厳しめに判定を行う。

・複数の写真がまとめられたコラージュ等は対象外
複数の写真がまとめられている場合、公開するために撮影された写真でない可能性があるため。
また小さすぎて1点目の判定が難しいなどの理由もあるため対象外。

・snowなどで編集を目的にされてる場合は対象とする
加工されている場合でも、加工後、掲載することを前提に撮影されている為今回は対象とする。

また一部記事には日本語版、英語版の2種類ある場合もあるが写真としては1枚としてカウントする。

集計期間
2016/3/31(ブログ解説)~2017/4/30

概要で記述の方法でブログから自撮りと判断した写真を保存し、写真の中に増田氏が映っている場所が左、中央、右のどこにいるか、さらに上段、中段、下段、すなわち3×3の9種類に分類する。
また、この時この9種類に分別できないものは「特殊」として扱う。

これらの分類は画像をピクセルレベルで判断したりするわけではなくあくまで筆者が独断と偏見で適当に分類していく。

今回は今後の研究の足掛かりになればと思い始めたためそこまで力をいれられなかったし、49歳男性の自撮りを早朝に保存していたら「俺…朝4時に何やってるんだろう…」という気持ちに包まれた為ドクターストップがかけられた。

研究結果

上記の集計方法と考察方法より41枚の自撮り写真を取得することに成功した。また内1枚は分類不能の特殊な写真であった。

以下の表がその結果である。

過半数が中央に増田氏が映っている写真であり「増田氏の写真はピントがズレているものが多い」というのが研究前での仮説であったが、ピントがズレているものはほとんど存在しなかった

考察

取得したデータを元に考察を行う。

中央に配置された写真が多い理由


これはsnowなどの編集アプリで顔をいじったものが多かったことが理由の一つだと考えられる。

プログラムで写真をいじる以上、顔はある程度「想定された位置」にある必要あるのと、1枚の写真があればそれをもとに複数枚の編集が可能であるからだ。

ちなみに編集元、編集後含めて画像は6枚あったがすべて中央に配置されていた。

そして本題であるピンボケ写真について話は変わる。

ピントがズレているものが少ない理由

今回の研究のメインである「増田氏の写真はピントがズレているものが多い、は事実なのか?」である。

氏のTwitterの投稿の写真はピントがズレているものが多いと言われているがそれは本当なのだろうか。

結論から言うと今回の41枚のうちそう言った写真はほぼなかった。

ピントが氏に当たっていないものが2枚ほどあったが、それらはそれぞれ氏がメインの写真ではなかった、そういった撮影を狙ってしていたと思われるの2枚であったからだ。

愛猫のキキちゃんとの写真である。

撮影難易度がかなり高いと思われる。

ではなぜ、仮設と大きくズレた結果となったのであろう。

それはTwitterに比べるとブログは精査された文章が投稿される場所という点も大きいと考えられる。

Twitterではリアルタイム性が求められ、「〇〇チュウ!※」のような発言が必然的に多くなる。

それ故自撮りがうまく取れていない状態でも投稿されると考えられる。

しかしながらブログはその必要がなく何度も撮影し直す、いわゆるリテイクが可能である。

それについては氏と行動を共にすることの多い人物からも言及されている。

これは韓国に行った際の大森氏の発言である。

大森氏はオメガルビー・アルファサファイア、サン・ムーンでディレクターを務めており近年増田氏と共に海外へ行くことも多い人物だ。

その大森氏から「いい動画を撮るために何回もリテイクが!」と発言されている。

当時は増田氏のLINEブログが始まっていなかったため上記の発言はTwitterの投稿動画についてである。しかしながら前段の仮説とこの大森氏の発言を組み合わせるとどうだろうか?

・ブログはTwitterに比べると精査された文章が投稿される場所である(仮説)
・増田氏は動画にこだわりを持っておりリテイクを行った(証言)

そう、ピンボケ自撮りが多いというのはあくまでTwitterからでてきた話であった。そのためブログから自撮り写真をかき集めた今回は予想もできない結果を導き出すことになったのである。

※〇〇チュウ!は〇〇なうと同義である。ピカチュウのチュウと掛けられている。株式会社ポケモンや増田氏が良く使う。

左右に配置された写真について


では増田氏が中央ではなく左右に映っている写真は一体何故リテイクされなかったのか。

ここで一度考えを整理してみる。写真を3×3の9種類に分別した場合過半数が中央にいる。これは紛れもない事実であった。

左、右とそれぞれに分類すると12%、15%とそれぞれ小さく感じてしまう。

では逆に写真にいる増田氏を中央中央以外と考えるとどうだろうか。

増田氏が中央の列に映っている時パーセンテージは58%、逆に言えば左右にいる時は42%もあるのである。これは決して無視できない大きな数字だと私は考えている。

また、今回の研究ではアプリで加工した画像が中央の写真のうち6枚を占めていた。これらを6枚を1枚として再度計算を行った場合…

そう、増田氏が中央に映っている確率と左右に映っている確率はほぼ1:1となる。

そしてさらに、左右に増田氏がいる写真の多くは風景や街並みを撮影したものである。

例でいえばこの小項目、「左右に配置された写真について」のトップにあるのはスイスの綺麗な自然の風景だ。

増田に詳しい読者ならこの時点でお気づきであろう。そう、これらの風景や街並みこそ次回作へのヒントが隠されている可能性が高いのである。

なぜならポケモンの世界は現実の世界をモデルに作られている。カロスのモデルはフランスだしアローラのモデルはハワイだ。当然事前に取材に行われている。

だからと言っても「サンムーンのモデルはすべてハワイ」というわけではない。例えばマリエ庭園、あのモデルはどうみてもジャパンのキョウトだろう。

実は増田氏、今回の考察から得た写真ではないがサンムーン発売前に京都の取材を行っていたことがあるのだ。

これは増田勢からは通称和増田と言われる写真だ。ゲームフリークは(というかゲーム業界が)オフィスカジュアルが進んでいるためか新鮮に感じる。

京都訪問時期とゲームの開発期間を考慮すれば既にサンムーンの開発は終了していたと考えられるだろう。つまりウルトラサンムーンでマリエ庭園がより本格的になると思われる…?

結論

今回の考察から判明したことは以下である。
・ブログの記事はTwitterの発言より精査されたものが多く(仮説段階)それ故ピンボケ写真もほぼ存在しない
・以前Twitterで投稿された動画について「リテイク」が補足されていた。(証言)上記の仮説との関連性が非常に大きい。
・少なくともブログではピンボケに気を付けて写真の撮影を行っているが自身の配置には特にこだわりがない(集計からの結果)
・増田氏が左右に配置された写真は次回作へのヒントが埋め込まれている可能性が(次回作の舞台など)大きい、これは自撮りに限ったことではない。

ちなみに今回41枚の自撮りのうち、1枚が分類不能と言ったがそれはこれである。

何でか知らないが逆さまになっていたので今回は除外した。ちなみに服は氏が愛用しているブランド、アバクロだ。

おわりに

今回はあくまで自撮りの中でもブログのものを集めて考察を行った。

しかしながら増田氏のLINEブログはポケモンGOリリース後、歩きスマホをはじめとする様々な理由から心無いコメントが大量発生し投稿のペースが落ちてしまった。

またその点を踏まえなくとも、今回取得した写真は41枚と統計的なデータを取る上では十分な数値は言えない。

今後同様の研究をしていく上ではTwitterも踏まえ大量のデータを取得することが重要だと考えられる。

それでは最後に、氏の言葉をお借りしてこの場を閉めさせて頂く。

チャオ!

自撮り写真引用元 全て以下のブログより
増田順一オフィシャルブログ
https://lineblog.me/masudajunichi/

2 件のコメント

  • 考察お疲れ様です。
    LINEブログのコメント欄閉鎖は、増田学研究の発展において大きな損失でした。

    記事について印象的だったのが、湖の写真。
    写真内の「増田氏:奥の山」の配置が黄金比になっており、増田氏がそれを狙ったのかどうかは測りかねますが、
    写真の見栄えに強いこだわりがあることが窺えますね。

    • コメントありがとうございます。

      >写真内の「増田氏:奥の山」の配置が黄金比になっており、増田氏がそれを狙ったのかどうかは測りかねますが

      なるほど、興味深い考えですね。
      この写真は絶景である一方増田氏が逆光のせいで見えづらいのがマイナスポイントだと考えていました。
      しかし今改めてみると「主役は自分ではなく、背景のほうだ」という考えがあるように思えますね。

      1枚の写真でここまで考察できるとは…いやはや、実に奥が深いものですね。

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