レート徴収テテフグロス

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tofu

今は亡きシューターとトリプルが好きな人。戦闘狂だったはずが最近は忙しくてあまりポケモンできていないらしい。

前置き

久しぶりの投稿となります。

今年は海外のtofuさんがレート頑張っていましたが自分はモチベーションの維持が辛くJCSやINCは残念な結果だったのでせめてレートでは1ページ目を最低限取ろうということで作成。

中間時点では3位の地点までレートは上げることができ後は他の人の順位を様子見をしながらあげるつもりだったもののレート最終週の土曜日にDSを落とした衝撃で画面がブラックアウトし修理も間に合わず潜れない状態となってしまったためあえなく公開。

カプ・テテフとサンダーは某実況者の構成を参考にさせていただきました。

 

構築

先にパーティの並びと配分を紹介した後、採用順と個別解説に移ります。

メタグロス

メガメタグロス

持ち物:メタグロスナイト
技:アイアンヘッド、しねんのずつき、じだんだ、まもる
性格:ようき
実数値(努力値):156(4)-187(252)-150-×-110-134(252)
メガ後実数値:156-197-170-×-130-178
じだんだ+カプ・テテフのサイコキネシスZで161-170までのギルガルドが高乱数で落ちる191シャドーボールを87.5%で耐え

カプ・テテフ

持ち物:エスパーZ
性格:ひかえめ
技:サイコキネシス、マジカルシャイン、サイドチェンジ、まもる
実数値(努力値):175(236)-×-113(140)-168(20)-136(4)-130(116)
ダブルダメージA197のじしんをほぼ3回耐え(急所考えなければ98.3%)
A197スカイスキンすてみタックル耐え
A177アイアンヘッド耐え(ようきキリキザン)
A209までのスマートホーン耐え
A197じだんだ(れいとうパンチ)×2耐え
A194おやこあいすてみタックル耐え
C222シャドーボール最高乱数以外耐え
C195までのヘドロばくだん耐え(ひかえめウツロイドやHSゲンガー)
味方のメガバンギラス+3

サンダー

サンダー

持ち物:こだわりスカーフ
性格:おくびょう
技:10まんボルト、ボルトチェンジ、ねっぷう、めざめるパワー氷
実数値(努力値):165-×-105-177(252)-110(4)-167(252)
A197かたいツメれいとうパンチ耐え
めざめるパワー氷で164-101ランドロスを93.7%で1発
10まんボルト(35.8%~43%)+じだんだ(65.6~78.6%)で201-110-129ガオガエンが確定
ボルトチェンジ(54.2%~64.4%)+A197アイアンヘッド(48.0%~57.6%)で177-136-151のカプ・レヒレを確定

ガオガエン

持ち物:マゴのみ
性格:しんちょう
技:ねこだまし、フレアドライブ、はたきおとす、とんぼかえり
実数値(努力値):201(244)-136(4)-135(196)-×-129(60)-81(4)
C147のフィールドZ10まんボルト耐え
A-1のダブルダメージA197じしん2耐え

バンギラス

持ち物:バンギラスナイト
性格:ようき

技:いわなだれ、ダメおし、ほのおのパンチ、まもる
実数値(努力値):183(60)-186(252)-130-×-120-116(196)
メガ後実数値:183-216-170-×-140-127
メガ前準速ペリッパー-1
メガ後最速ペリッパー-1
砂状態でC142ハイドロポンプZ確定耐え
C211ソーラービーム87.5%で耐え

モロバレル

持ち物:イアの実
性格:ずぶとい
技:ヘドロばくだん、いかりのこな、キノコのほうし、まもる
実数値(努力値)」221(252)-×-124(196)-105-110(60)-45

採用順

去年のWCSレートから高レート帯にいる際にカプ・コケコかカプ・テテフがPTにいることが多いと感じ、これらのどちらかをまず軸にすることにした。

カプ・コケコは以前から使い続けてきたものの

  • C147デンキZ耐えのポケモンが多く一撃で倒せることが減った
  • 今年はカプ・テテフをろくに使ってなかった

といった理由で今回はカプ・テテフを選択。

それに合わせてメガ枠を選択することになるが、障害となるポケモンとしてあげられるのは主にガオガエンとメタグロスである。

どちらにも強いと言える明確なポケモンがメガラグラージぐらいしかおらず、ミラー戦や雨ターンの管理など考えた際に無理だと判断。

こちらもメタグロスを使い数値で強引に殴り合うこととした。

こちらの展開に持ち込む上でねこだまし+威嚇サポートができ相手の炎を半減できる万能ポケモンとしてガオガエンを採用。

地面が一貫しているので浮いているポケモンが欲しかったのでサンダーを採用。

当初は追い風を持った普通の耐久サンダーを使うことを考えていたが、某実況者の動画をみてスカーフで上からボルトチェンジを絡めた展開がすごい強そうだったのでそういう方向へとシフト。

残り2枠にはカミツルギトリトドンで最初は使用していたが、使用してみて雨にそこまで強くない(雨選出されにくいが取り巻きに対してこいつらが強くないため押し切れない)ことや、トリパに対して全くの無抵抗だったためこれらを解決するためにバンギラスとモロバレルを採用した。

実践するとバンギサンダーテテフで雨はある程度崩せることがわかり、モロバレルよりもガオガエンの方が最終的に雨に強かったのでモロバレルは最終的にトリパとかコンボパ相手にしかほぼ出さなくなりました。

 

個別解説

メタグロス

WCSでのガルーラを扱える気がしなくテテフグロスを敬遠していたため採用。

ミラーで極力上を取れるようにしておきたいためASで配分。

ボーマンダやランドロスを相手にした際にれいとうパンチが欲しい場面もあるが、タイプ一致+フィールド補正が乗るしねんのずつきは水タイプやヒートロトムのような耐性があるポケモンを殴る際にかなり便利であった(ただし外す)。

クレセリアを起点に回りを一方的にボコれるようになるみがわりも強いが、こいつ自身がクレセリアを殴れるわけではなく、こちらからクレセリアにダメージを与えられるポケモン自体が少ないため、ミラーや対サーナイトで後手に回らないようアイアンヘッドで採用(なにより命中安定の一致打点は欲しかった)。

カプ・テテフ

メタグロスと同じく軸として採用されたポケモン。

一番調整に気を使いましたがその分めちゃくちゃ活躍をしてくれました。

ゲンガー系統に回答を出すためにSが2段階上昇するZサイドチェンジ型で採用 。

そのため隣に並ぶことの多いメタグロスにゲンガーがシャドーボールを打ってきたとしてもある程度耐えられるまでの耐久を確保。

ひかえめゲンガーの場合は耐えられないが、カプ・コケコを使っていた時に同速で負けた記憶しかないためいまはほぼいないと思っている。

この耐久のおかげで勝てた試合がかなり多く想像していたよりもはるかに強かったです。

マジカルシャインとムーンフォースは選択で、ムーンフォースの場合じだんだで上の方の乱数を引かなければチョッキ以外のガオガエンをほぼ落とすことができます。

対雨でペリッパーの襷を削る全体技が欲しかったため今回はマジカルシャインとしました。

Cにほとんど振ってませんがフィールドエスパーZでカプ・コケコのデンキZ以上の火力が出るので、補助もできるし火力も出せるといった点で使い勝手はかなりよかったです。

対雨ではこいつでラグラージを処理することを心がけます。

サンダー

いつもならカプ・コケコを使っている枠だが、浮いている枠が欲しかったので今回はサンダーを採用。

スカーフ特殊ランドロスが増えたことや、カプ・コケコとメタグロスと合わせて使った際に地面の一貫から削られて後半スカーフじしんで崩されてしまうといった点を解消するためにスカーフで採用。

ランドロスより先に攻撃できるため怯まないので精神的にいいです。

ひかえめの火力があればなと思う場面はちらほら見受けられたが(主にランドロスやガオガエンに対して)雨に対して有利に展開できるのでおくびょうとした。

使い勝手がよく、ボルトチェンジからガオガエンやカプ・テテフに引いてメタグロスをサポートする展開が単純かつ強力。

ボルトチェンジで攻撃と受けどちらでも展開できるのが非常に良かった。

ガオガエン

D方面はC147のフィールド10まんボルトでんきZ耐えまで振り、こちらに一貫しやすいじしんに対して少しでも強引に後出しが出来るように残りを全てBに振り切りました。

基本先発で投げずに後投げからねこだましで展開するためSに振る必要性がなく、Bに振ったおかげで2回耐えることができないことが多かったランドロスのじしんやメタグロスのじだんだに対しても後出しが強引にできるようになったのでかなり感触はよかったです。

炎タイプを受けられても遂行能力はないので、とんぼがえりは味方を動かす機会を増やすバークアウトや、ガオガエンミラーやバンギラスの処理速度を上げるけたぐりのほうがよかったかもしれません。

バンギラス

役割が基本的に対雨なので、けたぐりやりゅうのまいではなく雨と同居していることの多いナットレイに致命傷を与えるためにほのおのパンチを採用(リザードン構築には出すケースも稀にある)。

Sはメガしたところで最速ペリッパーを抜けないので、113にしてメガ後準速70族抜きにしたほうがいいかもしれません。

かみくだくを押す場面は基本的に火力が足りず味方の攻撃と合わせて集中するため、それならダメおしの方が適しているのでダメおしで採用しました。

モロバレル

一番最後に採用された枠。

雨に特別強くもないため結局いらない物扱いされた悲しいやつ。

それでもコンボパ妨害とガチトリパ相手には圧力を一番かけられると思ったため採用。

基本的に20戦に1回出すかどうかのレベルでしか出さないので、技も持ち物ももっとマシなのがあるかなとは思いました。

Sには特に意図はありません

この枠は改善の余地ありなので、よさそうな駒がいたらこっそり教えてください。

基本選出

先発

後発

順番が入れ替わるケース含めて8割~9割くらいはこの選出  

対雨

先発

後発

ほぼほぼこれで確定でナットレイがいなくてキングドラがいるケースはガオガエン→モロバレルのケースもあるかもしれない

戦績 

wcsレート1844 最高3位 最終10位

 

最後に

今年は納得のいくPTがぜんぜん組めなかったですが最後の最後に納得できるPTが組めてよかったです。

2019ルールはJCS前に納得できるPTを組み上げれるよう頑張りたいと思います!

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