【サンムーン ダブル】シーズン4 WCSレート最終5位

ABOUTこの記事をかいた人

tofu

今は亡きシューターとトリプルが好きな人。鋼の身体とメンタルを持つ武闘派の豆腐らしい。

WCSが終わって今更感がありますが書きだめとして残っていたので公開。

構築

個別解説

カプ・コケコ

 

性格 おくびょう
努力値 HP188 防御12 特攻148 特防4 素早さ156
実数値 169-×-107-134-96-187

B
A182ガブリアスのじしんを15/16で耐え
1段階上昇のウォーグルのギガインパクト耐え
サンドパンのジメンZを威嚇込で確定耐え

C
197-101ウインディをZ10まんボルトで15/16で一発
175-151カプ・レヒレをZ10まんボルトで確定一発
184-105ガブリアスをマジカルシャインで137/256(53%)で2発
ウインディのインファイトと合わせて、C143調整しているポリゴン2をどの配分でも88%以上で落とせる(威嚇やフィールドを書き換えられるためおまけ
135-70(くさZでガブリアスを確定一発調整している)カミツルギを1発

D
C141エルフーンのZしぜんのちからを87.5%で耐え(ミストフィールド時)

S
最速エンニュート抜き

対ガブリアスでもある程度動かせるように配分。

ミラーでS負けしていることがほとんどであるがそのせいで負けた試合よりも勝った試合の方がずっと多かったためこの配分。

ガブリアス

性格 いじっぱり
実数値 183-200-116-×-105-154
努力値 攻撃252 防御4 素早さ252

A
169-107カプ・コケコをダブルダメージじしんで62.5%で1発(162-105までは確定1発)
183-101ウインディ(A182じしん耐え)をダブルダメージじしんで50%で1発
A200ダブルダメージじしん=A122テッカグヤの威力120ヘビーボンバー
191-119までのポリゴン2に対してヘビーボンバーとじしん4発で確定(ガブリアスとテッカグヤを並べた際に後出しを許しにくい)
191-130のポリゴン2がヘビーボンバーもしくはダブルダメージじしん4発を急所非考慮で59.98%で落ち

S 準速

ようきではなくいじっぱりのAS特化配分とした理由としてカプ・コケコ、ウインディ、ギャラドスへのダメージ量がかなり変わることがとても大きい。

相手のポケモンはようきガブリアスの火力を想定されたものがとても多く、火力を上げたことによりその調整を崩すことが出来る。それによって勝率が上がったことがあげられる。

ダブルダメージじしん=ヘビーボンバーなためテッカグヤと組み合わせた際のダメージも把握しやすくなるのもとてもよい。

Sを下げずに特化した理由としては、いじっぱりガブリアスミラーで優位を取りやすくなるという点である(いじっぱりはようきガブリアスと同等までAを削り耐久調整を施されたものが多くSが150〜151のものが多い印象で保険程度)。

相手がようきスカーフガブリアスの場合はカプ・コケコが6.3%か急所を引かない限り耐えるようにしていることもあり、一方的に負けるということもほとんどなかったです。

ウインディ

性格 いじっぱり
努力値 HP116 攻撃196 防御12 特防148 素早さ36
実数値 180-170-102-×-119-120

A:カプ・コケコのフィールドでんきZと合わせて、インファイトでC143調整しているポリゴン2をどの配分でも88%以上で落とせる
フレアドライブ+しんそくで145-105カプコケコを高乱数で落とせる。(A165以上あれば可能)

B
A182ダブルダメージじしんを93.7%で耐え

D
C182のカプ・テテフのフィールドサイコキネシスZを確定耐え
C161のカプ・レヒレのだくりゅうを2耐え(こだわりメガネならバークアウト1回で2耐え)
C147のペリッパーの雨ハイドロポンプを確定耐え

S 準速ペリッパー+3

必要なラインを取るためにとつげきチョッキ以外のアイテムの選択肢が入らなかった。

JCSで使ったやつと変わらないので説明は割愛。

詳細については以下の記事をご覧ください。

【サンムーン・WCS】ジャパンチャンピオンシップス2017本戦使用構築

2017.06.30

テッカグヤ

性格 しんちょう(わんぱくでも同実数値は可)
努力値 HP228 攻撃4 防御180 特防84 素早さ12
実数値 201-122-146-114-145-83

A
ガブリアスのA200ダブルダメージじしん=ヘビーボンバー

B
タイプ一致A178フレアドライブ耐え

D
タイプ一致C200フィールドこだわりめがねサイコキネシス2耐え
タイプ一致C161エレキフィールド10まんボルト耐え

他の方のGACT構築を見ているとAかDが上がる型が多いがBをあげられるようにした。

Dを上げた際に恩恵を受けるのは、採用率の多 いポケモンの中ではカプ・コケコ、ポリゴン2、カプ・テテフ、カプ・レヒレを相手にした時だが、これらに対してテッカグヤ自身が強かったりテッカグヤと並べることの多いガブリアスかカビゴンが強いことが多くDを上げた恩恵が実戦を通して(500戦くらいやって)少なかった。一方、対ギガイアスであったりラスト1体の時にウインディの相手をする場面であったり、ミラーではBを上げた方が強い場面が目立ったためこの形にした。

Dに全く振らないとポリゴン2、カプ・テテフ、カプ・レヒレの相手ができないため必要最低限のDを割いた。

ミミッキュ

性格 いじっぱり
努力値 HP4 攻撃252 素早さ252
実数値 131-154-100-×-125-148

A じゃれつく+かげうちで145-106カプ・コケコが確定
155-98ゴルダックも確定

対雨と対カプ・テテフ枠。

以前採用したトリトドンは雨には確かに強いが置き物になりやすいことから外し、対カプ・テテフで不安が残っていたためそれらを意識して採用。

3ウエポンは採用理由から確定。残りの一枠は集中されるのが多いことに加え、ガブリアスと並ぶことがしばしば発生したのでまもるとした。

トリックルームは欲しい場面がちらほら見受けられたが、まもるよりは使用頻度が少なくカビゴンに打つじこあんじは基本的に打つ暇がないことから切りました。

じゃれつくかげうちが単純に強い。

カビゴン

性格 いじっぱり
努力値 HP132 攻撃44 防御252 特防76
実数値 254-149-117-×-140-35
*S個体値0

すてみタックルで135-70ライチュウが確定1発
C200フィールドサイコキネシス2耐え

クッション枠。

雑に投げて削ってもらう枠であるが放置されたり打点がない駒が並ぶと一瞬でエースにもなりえる枠。

誰に役割を持たせるかが明確化しづらいが困った時にある程度雑に投げれるのは使ってて安心感はあった。

ミミッキュと並べることで太鼓暗示も警戒されてるのかもしれない。

戦績

シーズン4WCSレートにて1916で最終5位でした。

最後に

WCSレートでは20位までのラインを4シーズン連続で唯一維持してきてたこともあり今年こそWCSでday1を抜けたいと意気込んでいましたが3勝4敗と残念な結果となってしまいました…

応援してくれた方々ありがとうございました!

 

QRレンタルチーム一覧

【ポケモン・サンムーン】QRレンタルチーム一覧

2017.08.14

APPDATEで公開されたQRチーム一覧はこちらから。

レート2000超えの構築からレート1200代の闇構築まで幅広く取り揃えております。

2 件のコメント

  • S操作技がないPTの使用感、ミミッキュが準速の理由、カビゴンが意地最遅の理由についてお伺いしたいです。

    • S操作はミミッキュのまもるを最初トリックルームで使っていたこともありましたが集中されるポケモンであるためまもるの方が結果的に勝率は高かったのでまもるとしました。ここら辺は好みの問題なのでどっちでもいいと思います。
      ミミッキュが準速なのは最速カプ・テテフの減少や仮想敵(ゴルダックやカプ・コケコ)に対してのダメージがいじっぱりでないと達成できないためいじっぱりとなっています。
      カビゴンは相手の最遅カビゴンより素で早く動けるようにしたいがトリトドンよりかは遅い個体で使用したかったのでいじっぱり最遅としました。できるならバンバドロ-1の34かトリトドン-1の38がいいですが孵化がめんどくさくこれも好みの問題なのであまり深く考えないでもらって大丈夫だと思います

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。