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【ポケモンSV】プリン育成論/対策/努力値調整




目次

プリンの基本データ

種族値115-45-20-45-25-20 (合計 270)
特性メロメロボディ / かちき (隠れ特性 : フレンドガード)
タイプノーマル / フェアリー
体重5.5kg (けたぐり、くさむすびの威力 20)

プリンってどんなポケモン?

プリンはポケモン赤・緑から登場しているポケモンです。

HP以外は目も当てられないような数値ですが、持ち物「しんかのきせき」を持たせることで物理・特殊共に 無振りガブリアスよりわずかに高い耐久力をもつことができ、技「まもる」と隠れ特性「フレンドガード」を併せて場に居座ることで味方の受けるダメージを75%に軽減できます。

能力下降などの特殊な効果のある攻撃技や豊富な変化技を使い、特性と合わせることで攻撃面・防御面ともに味方をサポートするのが得意なポケモンです。

プリンは特性にフレンドガードを持つポケモンの中で唯一 技「ほろびのうた」を覚えます

交代できなくする技や特性「かげふみ」のポケモンと合わせるか、事前に相手の残りのポケモンを2匹以下にすることで、相手が交代できない状態を作り、ほろびのうた を通していく戦い方が強力です。

同じくフレンドガード持ちでステータスでプリンに勝るイッカネズミやビビヨンと比較すると、ほろびのうたの存在は大きく、特に終盤戦に強さを発揮します。

また、パルデアに生息するほろびのうたを習得するポケモンの中では 進化前のププリンを除くと素早さ種族値が最も低い20族であり、同じターンにお互いのポケモンが「ほろびのうた」でひんしになる場合でも相手のポケモンが先にひんしになりやすく判定勝ちしやすいのが特長です。

プリンの技候補

ほろびのうたを除くと主に味方をサポートする技を使います。

基本的には詰め盤面に必要となる「ほろびのうた」「まもる」を軸に、もう2つ パーティに合わせて採用する技構成が使いやすくおすすめです。

攻撃技

効果自体は変化技に劣ることが多いですが、ちょうはつされても使用できる点やきあいのタスキのケアなどでわずかにでもダメージを与えられる点が強力です。

こごえるかぜ

隣を狙われやすいプリンならでは。次ターン以降味方が先制で行動しやすくなります。

S操作技としては イッカネズミが覚えられない技で、ビビヨンはおいかぜを習得します。

アイススピナー

フィールド(主にサイコフィールド)を解除します。

ワイドフォースを弱体化させつつ味方の先制技を打てるようにするという使い方をします。

ひやみず

この技での攻撃が成功した時、追加効果(100%)で相手の攻撃力を1段階低下させます。

リフレクターとは選択で、攻撃技の利点を活かしたい場合に採用します。

かわらわり

相手のリフレクター・ひかりのかべ(オーロラベール)を破壊します。

壁によるターン稼ぎで対策されやすいトリックルームパーティで プリンを使う際に相性が良い技です。

今後環境に強力なトリルアタッカーが増え、壁構築が増えてくると採用価値が高まります。

変化技

ほろびのうた

プリンの採用理由となる、基本的に必須の技です。

交代できない状況にあるポケモンを倒す詰めの技として非常に強力です。

交代を強制させる技としても使えます。

まもる

HPを温存しフレンドガードを維持することでサポート技のように使うことができます。

ほろびのうたのターンを稼ぐことができ、非常に相性の良い技です。

てだすけ

素早さに依存しない技で 味方の火力を1.5倍にします。分かりやすく強力です。

うそなき

てだすけと比べると活用のためにいくつか条件を要求される点が難しいです。

対象が1匹、特殊技限定、主にトリックルーム中に効果を発揮するという条件を満たせば強力です。

ひかりのかべ

下記リフレクターも含めてトリックルームパーティ相手に先制で使うことができると強力です。

トリックルームパーティのアタッカーは特殊技を使ってくることが多く、こちらを使うことが多かったです。

リフレクター

トリックルームパーティの物理アタッカーが苦手な場合に採用するのが良いと思います。

ねがいごと

主に交代で味方を回復するのに便利です。プリンの場持ちをよくすることもできます。

いやしのはどう

サケブシッポやマリルリといった他のほろびのうた使いが覚えられない味方回復技です。

フレンドガードとの相性も良く、アタッカーの行動回数を増やすことが出来ます。

まだ相手に3匹以上ポケモンがいる場合など プリンが放置されやすい状況で有効な技です。

ビビヨンのかふんだんごと違い、ちょうはつで無力化してしまうのが残念なポイント。

ちょうはつ

ほろびのうたによるひんし判定の順番をトリックルームで入れ替えられないようにできます。

アンコール

トリックルームターン稼ぎの行動や、こちらのまもるターンに使われる積み技に対して使うと強力です。

かなしばり

こちらへの有効打となる技を封じて動きやすくします。トリックルームと合わせるとより使いやすいです。

うたう

命中かつ最長眠りターンによりほろびのうたのターンを稼ぎきることができます。

じゅうりょく

覚えるポケモンの種類が少ない技の一つです。

味方の低命中率技・じめん技のサポートや 自身のうたうの命中率上昇に使うことができます。

ミストフィールド

接地しているポケモンの状態異常を防ぎつつ、他のフィールドの効果を消すことができます。

スキルスワップ

味方ゴチルゼルとかげふみを交換して滅ぼすなど、フレンドガードを失う以上のアドバンテージを取れる場合に採用を検討出来ますが編成難易度が高いです。

変化技を無効にするサーフゴー(おうごんのからだ)や、特性変更が出来ない パラドックスポケモン達には効きません。

プリンの持ち物

しんかのきせき

ほろびのうたによる勝利を目指す際に 複数回の攻撃に耐えて欲しいため、防御や特防を1.5倍にするしんかのきせきを持たせることを推奨します。

範囲技の火力や、優秀な耐性、いかくやバークアウト等によるデバフ効果を考慮すると3回以上の攻撃を耐えてくれることも多く、きあいのタスキよりも有効な場面が多いです。

プリンの努力値配分・型サンプル

フレンドガードサポート型

性格なまいきorのんき
特性・テラスタイプフレンドガード・みずなど
努力値4-0-252-0-252-0
実数値191-*-72-65-84-22(すばやさ最低値)  ※なまいきの場合
持ち物しんかのきせき
まもる ほろびのうた てだすけ いやしのはどう など

フレンドガードといやしのはどうで味方の行動回数を増やし、てだすけで火力を強化させてサポートします。

相手が交代できない状況(詰めの盤面)や、交代を促したいときにほろびのうたを使います。

シリーズ1では特殊アタッカーとしてプリンが攻撃を耐えたとしてメリットが少ないサーフゴーの使用率が高かったこともあり、物理耐久に寄せた のんき型が使いやすかったです。

シリーズ2ではパラドックスポケモンの登場でハバタクカミなどの特殊アタッカーが増えたため、特殊耐久が最も高くなるなまいきで採用し、いかくで物理耐久を補うスタイル が使いやすいです。
(参考: おくびょうハバタクカミのムーンフォース最高乱数2回以外耐え)

確定で2耐えしたい特殊攻撃がある場合は HPを伸ばし、物理耐久を少し削るのも手です。
(参考:HP20 D252でおくびょうハバタクカミのムーンフォースを確定2耐えにするなど)

ほろびのうたの判定で勝利を目指したいため素早さは最低値(個体値0~1)が望ましいです。

おすすめの相性の良い味方

ウインディ

攻守共に優れたステータスを持つ炎タイプで、プリンの苦手なサーフゴーに強いです。

優秀な特性「いかく」と 技「おにび」「バークアウト」による 火力デバフを押し付けて、味方へのダメージを減らす動きと フレンドガードの相効果が魅力的です。

フレアドライブを採用した物理型も 火力を出しやすく安定して強力な型ですが、いかくを撒く=サイクル運用前提のオーバーヒート採用型も嚙み合います。

テツノカイナ

高い火力と耐久が魅力で無視できず、技「ねこだまし」で味方が動きやすいターンを作れるポケモン。

元々高い耐久力をフレンドガードといやしのはどうで更に強化しつつ 積み技「つるぎのまい」を使わせたり、
不足しがちなドレインパンチの火力をてだすけで補うことが出来ます。

単体打点のみで 足りない手数は プリンのほろびのうたで補えるため、倒せる相手をしっかりと確実に倒していく動きが重要になるでしょう。

ゴチルゼル

理論上は 特性「かげふみ」によって交代を制限し 序盤からほろびのうたで2匹崩せる並び。

実際は環境に多いハバタクカミ(ゴーストタイプ)がかげふみを無効に出来てしまうので、選出誘導枠として魅力的です。

実際に選出した場合も交代制限+ほろびのうたはもちろんのこと、ねこだましやトリックルーム、プリンのじゅうりょくと合わせたさいみんじゅつといった相性の良い技を使った活躍が見込めます。

かげふみを解除するためにゴチルゼルを倒そうとした相手の攻撃をフレンドガードで耐えながら動かしたり、プリンのかなしばりでゴチルゼルへの攻撃を制限したりする動きも強力です。

プリンのおすすめのテラスタイプ

基本的には構築に採用したアタッカーにテラスタルを使用して相手を倒していくことが多く、プリンでテラスタルを使用するケースは少な目ですが、詰め盤面で耐性変化させて勝つ試合もあるため、プリンの弱点や、等倍で撃たれやすい高火力な技を軽減できるものにしておいて損はありません。

みず

プリンが弱点とする はがねタイプを半減、どくタイプを等倍にする耐性に優れたタイプです。

ほのお、みずといった天候で強化される技も半減する耐性を持つことが出来ます。

テラスタイプが みずのプリンは固定シンボル(南3番エリア)で出現するため、特性パッチに余裕があればテラピースみずの消費を抑えることができますが その場合 S個体値0~1のプリン厳選は少し苦労します。

プリン対策

基本的に交代できない相手に対して ほろびのうたによる勝利を目指すことが多いため、交代できる状況を作られるとプリン側は困ります。

「かげふみ」ゴチルゼルと一緒のパーティで使われている場合はゴーストタイプやとんぼがえりなどの交代技で、ほろびのうたを見た後に交代すると良いです。

プリン自体の耐久は倒せないほど高いというわけでは無く、採用技も補助技がほとんどのケースが多いため、ちょうはつでまともに動かせなくなることが多いです。

また、ヘイラッシャが交代できない状況になるため対策とは言いにくいですが、特性「しれいとう」発動中のシャリタツにほろびのうたが効かない点は覚えておくと良いです。

プリン入りのサンプルパーティ

オーロンゲ入り 壁+剣舞カイナ寄せ

アラブルタケ入り サイクル寄せ

プリン以外グッドスタッフ… というのも フレンドガードは隣のポケモンの能力が高いほど活きるため。

相手の残数が減れば ほろびのうたによる勝利も狙えるので、プリン入りは高種族値に寄せた形が使いやすいです。

どちらのパーティも基本選出はウインディ・ハバタクカミ + テツノカイナ・プリンです。

だっしゅつパックウインディとハバタクカミからトリックルームを展開をして、テツノカイナとプリンで 相手のポケモンを倒して勝利を目指します。

基本選出では相手をしにくい雨と寿司(ヘイラッシャ・シャリタツ)の対策にテツノツツミを採用し、テツノツツミの負担を減らすために壁やそれらに有利なアラブルタケをそれぞれ採用しています。

スイッチトリル寄せなので 必ずしも初手トリル展開をする必要はなく、最終的にプリンで詰めて勝利を目指す動きと、アタッカーで4匹倒しきる動きのどちらかを目指せば良く扱いやすいです。

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この記事を書いた人

ギミックパーティを使うことが多いです。

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