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【ポケモン剣盾】最終479位 最終レート1846 最高レート1889 ニドキング添えダイナイベル【シングルバトル・シリーズ12】




目次

はじめに

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閲覧ありがとうございます!

ニンゲンと申します。最近暑くて暑くて溶けそうですね(9/1現在)。

ザマゼンタもびっくりの常にB二段階上昇です。

S33お疲れ様でした。シーズン33で相棒のニドキングと一緒にまずまずの結果を残せたため使用した構築を紹介します。

なおこの構築にはほとんど選出してない見せポケが一匹います。

予想しながら部屋を明るくして離れて見てね。

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構築経緯

ムゲンダイナ+イベルタル+子供の落書き三匹

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↑子供の落書き三匹

約二年前オシャボ限定交換会で流れてきたルアーボールムゲンダイナをせっかくなので使いたいと思ったのでムゲンダイナは確定。

ムゲンダイナを今まで相手してて一番きついと感じたのが受け構築に見せかけた対面構築で、その中でもムゲンダイナ@パワフルハーブとイベルタル@いのちのたまの並びが面白そうだと思ったためイベルタルも確定。

ムゲンダイナ+イベルタルはほいほい出てくるザシアンをコピって崩すメタモンが必須なのでメタモンも確定。

受け構築に見せるためラッキーヌオーをなんとなく投入。
ラッキーはゼルネアスをはじめとした無数にある構築の穴を埋めるため最終的にBD振り、あまえるめいそう搭載の欲張り型となった。

最後の一枠


最後の一枠には重めなザシアン、ディアルガ、ゼルネアス、サンダー、ランドロス辺りを牽制できて汎用性を保つため最低限の火力と素早さがあってできればGTSや交換募集をしなくても厳選ができるポケモンがいいがそんなポケモンいるわけ…

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たくさんいた

はい、とっても自然な形でニドキングが構築に入りました。

ちなみに、ニドキングに選出誘導力があると思ったら大間違いで、普通にゼルネアスを初手にだされてジオコントロール積まれます。なぜだ。

パーティ

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個別解説

ニドキング

種族値:81-102-77-85-75-85(505)
個体値:31-31-2~3-31-31-31
実数値:157-122-74-150-95-137
性 格:おっとり(C↑B↓)
努力値:C252 S252 H4
調 整:CSぶっぱ カウンターのためB個体値プレイヤーが粘れる範囲で最低

ごくごく普通の襷枠。殴ったり殴られてカウンターしたり。

その火力はだいちのちから+ふいうちがHP252振りザシアンに75.4%~88.4%+8.0%~9.5%入るくらいです。

ちなみにHPmaxから1まで削れた際のカウンターは同ザシアンに156.6%〜156.6%入るくらいです。おお強い!

じめん+こおりの範囲は優秀だとマンムーが既に証明しており、相手の選出全てに弱点を突けることもありました。

刺さってるPTに先発で出して適当に殴って一体倒したあとふいうちで二体目も削って裏のメタモンやイベルタルに繋ぐ動きが非常に強く、選出機会さえ見誤らわなければ十分な活躍をしてくれました。

白バドレックスをトリックルーム読みだいちのちから+ダイアイスのカウンターで倒したり、ザシアンのでんこうせっかを急所で受けてカウンターで倒したりもしました。こいついっつもカウンターしてんな。

ここまで読んだ方で「それ、がむしゃら搭載マンムーでも同じことできるじゃん」と思った方も多いでしょう。というわけでここでマンムーとの差別化について話しておきます。

ニドキングとマンムー(とニドクイン)の差別化

前提として、ニドキングをだいちのちから/れいとうビーム/ふいうち/カウンターのひかえめCSと、マンムーをじじん/(こおり技)/こおりのつぶて/がむしゃらのいじっぱりASとします。

物理特殊やタイプの違いこそありますが、お互いいかくの影響を受けない似ている仮想敵を持つポケモンのため差別化が必要です。

マンムーが勝っている点は火力フリーズドライの存在です。特にこおり技はタイプ一致なこともありニドキングのそれを大きく上回ります。

が、じめん技の火力に関して言えばニドキングとそう変わらない上こおり物理はどれもダメージが不安定な技ばかりです

相手に大きな負荷をかける事も大事ですが、この枠に最も求められているのは先発に出して相手のポケモンを自分の裏のイベルタルのダイジェットやムゲンダイナのメテオビームの圏内に入れる事、もしくはラストの一体として起用し削れた相手のポケモンを刈り取る詰め要員です。
よって、仮想敵への火力が足りているなら威力が安定しないつららばりやゆきなだれ、命中が安定しないつららおとしを使うよりも確実性のあるれいとうビームを使うほうが役割に合っています。

また、マンムーはフリーズドライを覚えますがニドキングはフリーズドライもくさ技も覚えません。

よって耐久ムゲンダイナをコスモパワーを積んでもあくび(ほえる)で流す目的で選出するヌオートリトドンラグラージなどの被選出率が上がりますが、この構築のムゲンダイナはアタッカー型なのでおやつです。
この点でもニドキングのほうがこの構築に合っていると言えます。

一方、ニドキングが勝っている点はカウンター対バドレックス(黒)性能です。
一応技範囲でも勝っていますが悲しいことにニドキングの技を気にして立ち回る人類は誰一人いません。

偶然ニドキングの技の使用率ランキング上位四つを網羅してしまっているため技は全てバレてる前提で話します。

カウンターですがこれはダイマックスをしたポケモンに対してとても有効です。 

特に初手エースバーンやガマゲロゲによるダイマックスをメインとする構築に初手ニドキングのカウンターで倒すことで数的有利を取りながらこちらだけダイマを使えるという展開に持ち込めます。がむしゃらではダイマックスに十分なダメージが出ないためこういった事はできません。

しかし、これだけなら他のカウンターを覚えるポケモンでも同じことができます。

特にトリトドンウーラオスなら他の型も警戒させながらタスキカウンターを使えるためこれだけを強みと見るならニドキングを使う意味はないでしょう。

しかし、じめんとこおりの範囲は優秀で三匹全てにこの二つで抜群を取れる選出をされることもよくありました。

もしタスキカウンターが来ると分かってて交代しようとしても、裏のポケモンではニドキングの攻撃自体で大ダメージを受けてしまうので仕方なく殴るという行動をさせやすいのは他のタスキカウンターとは違うニドキングの強みです。

そして禁伝の中でもトップクラスの使用率を誇るバドレックス(黒)には先制技としてよくニドキングが使うふいうちが四倍で入るためバドレックスにも勝ててしまうのです。

マンムーがバドレックスに勝つためにはかみつくを採用しなければいけません。貴重なマンムーの技の一枠をバドレックスピンポイントの技で埋めてしまうのはもったいないです。

バドレックスはニドキングで倒したい相手ではないですが、このふいうちのおかげで禁伝のなかで二位の使用率のポケモンへの処理ルートを増やせるというのは大きな強みでしょう。

ちなみに、初手でバドレックスと対面した場合はだいちのちから→ふいうちの順番で技を打ちましょう。たまにトリックから入ってくるので。これでもザシアンのきょじゅうざん確定耐えバドレックスくらいなら倒せます。

次に、ニドクインとの差別化ですが、ニドクインはふいうちを覚えません。
差別化終了!

一応補足すると、実際の試合で初手H172振り珠サンダーとニドキングが対面することが多く、展開としてはサンダーの初手ダイマに対しタスキニドキングで二ターン稼ぎつつ削った後イベルタルでダイウォールし、ダイマの切れたサンダーをダイジェットで仕留めるという事が多かったです。

しかしこれがニドクインだとイベルタルのダイジェット圏内に入らないようです。今計算しました。

ニドクイン側は耐久が高い、カウンターでのダメージが高いという利点がありますがこの超火力が飛び交う大怪獣環境ではタスキニドキングを使わずこちらを使う理由は少ないでしょう。

じめんタイプは層が厚いですが他にじめん技とこおり技で十分な火力が出るじめん枠はいないと判断しました。

今度こそ差別化終了!

火力と身長(1.4m)が低めな事以外は最高の相棒。パルデアウパーにニド夫妻の固有タイプをパクられてもそもそもSVに登場しなくてもずっと相棒。

イベルタル

種族値:126-131-95-131-98-99(680)
実数値:201-201-115-135-119-151
性 格:いじっぱり(A↑C↓)
努力値:A252 S252 D4
調 整:当然の権利のようにぶっぱ

選出率たぶん90%超えの大エース。

ダイマ切って強い枠がPT内でこれしかいないからそりゃそうなる。何気にラッキーをイベルタル以外誰も倒せないのでラッキー入りにも全選出。

悪技にはダイアークの火力が高く、ザシアンへの打点になるイカサマを採用。

カバルドンのあくび展開をはじめとした色々な搦め手を咎めるためちょうはつも採用。あとは適当。

ふいうちが欲しい場面は2〜3回あった。岩技が欲しい場面は無かった。とんぼがえりは覚えることをさっき知った。

とにかく火力が高くて使ってて楽しいポケモンだった。イカサマの火力が高くてもう反則とかずるとかに改名していいくらいの威力が出る。

ゼルネアスをダイスチルでワンパンしたり後ろから出てくる特殊受けを破壊したりするとプレイヤーが絶頂します。ご使用には細心の注意を払ってください。

こちらのアタッカー全てがお相手視点特殊に見えるので特殊受けをほぼ選出されるという理由で物理イベルタルがかなり動きやすかった。絶対選出画面で物理イベルだとバレてると思うけど。

三回目の1900チャレンジでらいげき一発麻痺からの二連続で痺れたり、ジガルデにちょうはつ打ったのにせんせいのつめへびにらみで麻痺したりと笑いの神をも味方につけている。

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ダイマックス飴の所持数が三個だけどTwitterで交換してもらった個体がダイマックスレベル10だったのでレイドバトルしなくて済んだ。ありがとう。

ムゲンダイナ

種族値:140-85-95-145-95-130(690)
実数値:215-94-115-197-115-200
性 格:おくびょう(S↑A↓)
努力値:C252 S252 D4
調 整:うおおおぶっぱだあああ

ほねほねザウルス。

交換会で流れてきた個体はA個体値がVなのに対して自分で持ってた個体はA個体値10~11なのでそっちのほうがいいです。

使ってて楽しいメテオビームは確定。でんじはやふいうちなどを透かせるみがわりも確定。あとは適当。
ヘドロばくだんかヘドロウェーブが欲しい場面は何回かあった。

素早さは少しでも多くのザシアンを抜くため最速。いじっぱりS252振りザシアンと同速な事が悩みで食事が喉を通らずこんなほねほねな体になってしまったらしい。

たくさんメテオビームを外したしたくさんメテオビームをオーロンゲやゴチルゼルの急所に当てた。

メテオビームに合わせてザシアンとかランドロスとか出て来たら嬉しい気持ちになる。でも大体ようき個体のザシアンがきょじゅうざん急所に当てて来たりこっちはこっちでメテオビーム外したりする。

初手に出すとよくサンダーとかち合うが、この対面は色々な可能性を考えるとメテオビームぶっぱが一番安定します。

サンダーがダイジェットを打ってきたらダイマターンを2ターン稼げてサンダーにダメージも入るし、引いてきたらC↑ムゲンダイナが暴れます。サンダーがダイマックス切らなかったらそのままサンダーを突破できます。

メタモン

種族値:48-48-48-48-48-48(288)
個体値:31-31-31-31-31-20~21
実数値:155-め-た-も-ん-63
性 格:めたもーん(C↑D↓(まともに粘ってない))
努力値:H252
調 整:めたんも

ぐにゃぐにゃ自由にそれがメタモン(「ポケモンかけるかな」より)

ザシアンコピったり、五世代ドラゴンズコピったりたまにランドさまコピったり。

メタモンはまあ普通にメタモンでした。

シーズン6くらいに自信過剰ギャラドス切り返してた個体の流用なのでPT作るにあたって使ったダイマックス飴はゼロです。
他のポケモンにはダイマックス飴は使ってません、ダイマ切るのはイベルタルとメタモンだけなので。

流用だからS個体値妥協してるのはいいけどせめてミントでS下げろ。

ラッキー

種族値:250-5-5-35-105-50(505)
実数値:326-25-62-49-157-70
性 格:わんぱく(B↑C↓)
努力値:B252 D252 H4
調 整:ぶぶぶぶぶっぱ

アローラからやってきたラッキー。

ゼルネアスに投げる。めいそうする。急所をさらけ出す。
あとはあまえるめいそうでお相手を詰ませたりダイマターンを稼ぐクッションになったりする。歌わない。

このラッキー一匹でお相手の選出三匹が詰むことも多かったです。

出典:ポケモン徹底攻略より

(  °⊿°)「誰も自力で覚えねぇわ、これ過去作限定だわ終わったわ」

ボックスにいたちきゅうなげ覚えたヤンチャムからクチートに遺伝して解決しました。クチートのタマゴグループが陸上でよかった。

ヌオー

種族値:95-85-85-685-65-35(430)
実数値:201-94-150-81-85-57
性 格:ずぶとい(B↑C↓)
努力値:H244 B252 S12
調 整:ほぼほぼぶっぱ

見せポケ。PPも増やしてません。

まあ完全な見せポケってわけでもなく消去法で出したり出さなかったりします。

でも出した試合はほぼ大活躍してくれました。うずしお+あくび最強!

ヌオーをもっと上手く使えたらもうちょっとだけ高いレートいけたのかな。

立ち回り

簡単で
す!

これはあまり知られてない事ですがこっちのポケモン三匹が倒される前にお相手のポケモン三匹を倒せば勝てます。

そのためにどうすればいいかというと、お相手のポケモン三匹のHPを0にすればいいのです。

結果:脳死ダイジェットでレートGET!

少しだけまじめな立ち回りのおはなし

基本選出はイベルタル+ムゲンダイナ+1、先発に置くのはイベルタルが多いですが、イベルタルが刺さっていない場合は相手に刺さるポケモンを置きます。

カバルドン入りには先発イベルタルでちょうはつします。大体裏からザシアンが出てくるのでダイジェットします。すると、お相手は大体カバルドンに引きます。EASY WIN!
再戦以外ではかなりこの流れが決まります。

先発ニドキングと黒バドレックスが対面したら、たまにトリック打ってくるのでだいちのちからから入りましょう。ダイマックスを切ってくることはなかったのでだいちのちから打ってからふいうちで問題無いです。

トリック打たれたらわざとふいうちを選ばずに倒されてメタモンに繋げるのもアリです。

ラッキーとゼルネアスの積み合いはお相手のジオコン見てからめいそうでいいです。
お相手のC2↑味方D↑、お相手C4↑味方D2↑、お相手C6↑味方D3↑全て受けるダメージは一緒です。

むやみにめいそう積むより急所の試行回数を減らすため少しでもちきゅうなげの回数を稼ぎましょう。

選出

基本選出

選出:イベルタル、ムゲンダイナ+1
先発:イベルタル

ザシアンが初手に出てきそうな時の先発:ムゲンダイナorニドキング

上記の立ち回りの項目でも述べた通り、先発後発問わずイベルタルのダイジェットを積むことを目指す。
ポケモン毎の選出率は体感でイベルタル>ムゲンダイナ>ラッキー>ニドキング>メタモン>ヌオーという感じ。

構築経緯や個別解説でも述べたが、ポケモンの役割としては以下の通り。

  • イベルタル→ダイジェットを積んで上から殴るエース
  • ムゲンダイナ→メテオビームを積んで殴るサブエース
  • ラッキー→相手を積ませたりこちらのエースの積みの起点を作ったりする
  • ニドキング→伝説2体が辛い相手に出して1〜2体持っていく動きを狙う
  • メタモン→ザシアンなどをコピーして逆利用、後発多め
  • ヌオー→基本見せポケだけどあくび+うずしおでメテオビームやダイジェットの起点を作れそうな時に出す

とにかくポケモンごとに出来ることを覚えてイベルタルかムゲンダイナ(時々ラッキー)を通すことを意識すればok。

先発は相手がザシアンを先発に出してきそうならムゲンダイナかニドキングということが多かった。
メタモン入りに先発ザシアンを出す相手の場合、裏にコピーザシアン受けがいる可能性が高いので初手のメタモンは微妙です。

それ以外は基本イベルタル先発で問題無いです。

以下は簡単になりますが特定のパーティへの選出です。しかしながら、実際の試合では以下の選出しかしないという訳ではなく一般枠次第で結構コロコロ変えてました。

上記の選出率と各ポケモンの役割を覚えていろいろ試してみてください。

対黒バドザシアン

イベルタルとムゲンダイナは確定。残りは大体ニドキングだが取り巻き次第でメタモンを出します。

先発イベルタルのダイジェットか先発ニドキングで1体持って行ってからダイジェットを通します。

対ザシアンカイオーガ

イベルタルは確定。残りはニドキング以外から二体(ラッキー>ムゲンダイナ=メタモン>ヌオー)。

イベルタルでダイジェットを強気に打つ。ザシアンが引いたら裏にダイジェットやダイアークを打ち込めて有利、イベルタルがザシアンに落とされてもメタモンがザシアンをコピって有利を取れる。

対ザシアンイベルタル

イベルタルムゲンダイナラッキーを選出、先発はイベルタルかムゲンダイナ。

こちらのイベルタルの後発ダイマックスで崩す事を意識する。
ただし、相手もイベルタルを先発に出してきそうな時はこちらもイベルタルを先発に出します。

相手はこちらのイベルタルのダイマックスを警戒して初手ダイマックスをしてダイジェットしてくるはずなので、一度ラッキーに引きます。

ラッキーでなるべくダイマターンを稼いで、ラッキーが倒れた後にイベルタルを出して、後発ダイマックスで切り返します。

対ムゲンダイナイベルタル

イベルタルムゲンダイナラッキー選出。先発はイベルタルが多い。

これもイベルタルの後発ダイマックスで崩すのがメインプラン。 相手のイベルタルの初手ダイマックスが予想されること、この並びは受け寄りの構築が多いことから先発はイベルタル。

相手もイベルタル先発ならラッキー交換して後発ダイマックスするのもザシアンイベルタルと一緒だが、相手にザシアンがいない分イベルタルを先発で出しやすい。

対ザシアンイベルタルもそうだが、こちらの勝ち筋はイベルタルの後発ダイマックスで2体持っていって、後発のムゲンダイナで倒すことです。

ムゲンダイナは詰め筋として取っておきたいのもイベルタル先発、ムゲンダイナ後発が多い理由です。

対ホウオウ日食ネクロ

イベルタルムゲンダイナ+1。

イベルタルでダイジェットorダイアークから入るか、ムゲンダイナを出してメテオビームを積む。

一般枠含めてラッキーで詰められそうな場合はラッキーを出す。

対ムゲンダイナ日食ネクロ

イベルタルニドキング+ラッキーorムゲンダイナ。

同じくラッキーで詰められそうならラッキーを出す。

ゼルネアス軸

イベルタルラッキーメタモン。イベルタル先発。

先発ゼルネアスに対してはジオコントロール願望のダイスチルを打ってなんとかする。

はがねのつばさベースの120ダイスチルでも、いじっぱり+いのちのたまの火力なら無振りゼルネアスがワンパンで沈みます

耐久を振ってるゼルネアスは耐えてくるのでその時はラッキーやメタモンでなんとかする。

白バドレックス軸

イベルタルムゲンダイナニドキング。

イベルタルのダイアーク、ニドキングの襷カウンターが(ダイマックスしていない)H振り白バドレックスをワンパン可能で、無振りバドレックスならムゲンダイナのC+1メテオビームでワンパンできます。

トリルを貼る前に倒せて、ダイマされても後発で倒せます。数的有利をつけやすいので有利。

ジガルデ軸

イベルタルムゲンダイナニドキング選出。ムゲンダイナかニドキングが先発、どちらもきつい相手がいたらイベルタル

全員ジガルデと有利対面、特にムゲンダイナとニドキングはガン有利。

きついポケモン

オーロンゲ

壁貼りとソウルクラッシュによるイベルタルへの削り+ムゲンダイナへのデバフがきつい。

先発にムゲンダイナを置いて1ターン目にオーロンゲひかりのかべ→ムゲンダイナみがわりという動きになったら相手はコスモパワーを警戒して2ターン目にちょうはつと動くため、こちらは2ターン目にメテオビームを打ち込み、その後もみがわりを盾にメテオビームを打ち続けることで特攻を上げて対応しました。
他に良いやり方があるかもしれません。誰か教えてください。

オーロンゲの技がイカサマだった場合は上記のみがわり展開からの立ち回りでメテオビームたくさん積めます。(*´ω`*)←こんな顔になります。
ソウルクラッシュはやめてください。

マンムー

禁伝両方がこおり弱点なためタスキ持って殴られてるだけできついです。つららばりのせいでニドキングも一方的にやられます。

イベルタルのダブルウイング両急所で対応しましょう()

ブラックキュレム・ホワイトキュレム

どっちもきついです。

ホワイトキュレムはチョッキやスカーフのせいでムゲンダイナは対面勝てない事が多いですし、ラッキーはみがわり+ぜったいれいどが怖くて投げたくありません。

ブラックキュレムも大体そんな感じです。りゅうのまい、つららばり、クロスサンダーどれもきつい。ラッキーも物理の積みアタッカーには出しにくい上、ドラゴン技を持ってないことも多く、メタモンでは対策としては微妙なので注意。

イベルタルのダイマックスで頑張りましょう。

アローラキュウコン

壁+こおり=(ヤバい)。数が多くないのが救いです。

フリーザー

最終日にぼこぼこにされました。なんで?

ザシアン

メタモンとニドキングで対策した気持ちになってました。

現実はそう甘くなく、イベルタルがザシアンと対面した時点でこちらがヌオーに引く読みのザシアン引き願望ヤンキーダイジェットを打ち込むのが各底します。のりこめー^^

ヌオー出すべきだって?その通りだよ!

さいごに

久々にレンタル以外のPTを使いました。約二年ぶりの厳選と育成、大変でした。

今よりはるかに厳しい厳選環境でめざパの威力まで粘ってた時代があったのが信じられません。でも楽しかったです。

ジェネリックマンムーとしてニドキング使ったらそれなりに強いでしょ!ってノリで使ったニドキングですが、ちゃんとそれなりに強くて嬉しかったです。

それはそうとポケモンSV楽しみですね。僕はテラスタルの演出がそれほど長くなければ大満足です。ニドキングが出てくれればもっと満足です。

実は三回あった1900チャレを全部落としたのはまだまだ僕もド三流だと思い知りました。でも潜らず燻るよりは挑戦した方がいいですよね。その結果2000位台まで落ちるのは聞いてなかったけど。
最高レート1889を取った後にめちゃくちゃレート溶かした。

これは余談だけど隣のPTとの温度差がすごい。

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ピカチュウ使う!じゃあこのピカホエッパー!

すぺしゃるさんくす

・対戦で当たった百億ガラルの戦士たち
・ランクバトル潜るモチベになってくれたTLのみんなとニドキング
・Twitterにてイベルタルを恵んでくださった方


そして某廃人予備軍様の暇士さん(リンク先はyoutubeチャンネル、掲載許可は頂いております)。

この方のBWの対戦動画を見て技術を盗みました。

最終日直前にレート溶かして落ち込んでこんでたところ配信に元気を貰いました。復帰のきっかけとなったのもこの方です。


そしてこの記事を呼んでくださる方々、みなさんありがとうございました!

来月からランクバトルで伝説2体シングルが遊べるので、この機会に是非使ってみてください。

何かあれば私のTwitterまで。では。

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