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フランス語版ポケモンの翻訳と他言語版との違い―フランス語でポケモンをプレイしておきたこと その2―




目次

はじめに

こんにちは。カルフールと申します。日本語とフランス語の両方でポケモンをプレイしております。

今回は、前回の記事の続編として、フランス語版ポケモンの名前がどのように翻訳されているのか、フランス語のポケモン名との違い等を幾つか紹介したいと思います。もともと、2022年10月に開催された「第五回リモートポケモン学会」(リモポケ学会)発表を考えておりましたが、登壇者申請が殺到したため残念ながら参加申請できませんでした。ただ、お蔵入りにしてしまうのが勿体ないと思い、Appdateに投稿することにしました。

前回の記事でも書きましたが、英語版だけが海外のポケモンの全てでは無いということ、フランス語版の良さを知ってもらいたいという思いがあり、新作スカーレットバイオレットで(フランス語に限らず)日本語以外の言語でプレイして頂ける契機になればと思い筆を執ることにしました。

今回は、はじめにポケモンの外国語名称の翻訳方針について紹介し、その後フランス語版の事例を紹介していきたいと思います。

外国語版でプレイする利点

前回の記事でも触れましたが、ここでも再度外国語版(とくにフランス語)でプレイする利点を幾つか挙げたいと思います。

戦闘でもらえる経験値が増える。

通常、親のIDが異なる場合、同じ言語の場合は戦闘でもらえる経験値が1.5倍に増えますが、言語が違う場合は1.7倍に増えます。

そのため、例えば日本語のソフトで孵化をして、英語のソフトで戦闘を行った場合、通常よりもより早くレベル上げが出来ます。剣盾では「けいけんアメ」が登場し、トレーナーとの再戦や野生のポケモンとの戦闘をする機会が過去の作品に比べて減ったかと思いますが、覚えておくと何かと便利かも知れません。

出典:BW2公式サイトより

なお、違う言語のポケモンを交換し進化させた場合や、配信ポケモンを受け取った場合における仕様は世代ごとに異なっています。詳細は、「トリプルバトル総合情報サイト」内の「第七世代以降との違い」中の項目「言語の仕様について」をご覧ください。

日本語と名前が異なる/特にフランス語版は人気が高い

英語、フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語は独自の名前が与えられているポケモンが多く、日本語での名前の違いも楽しめます。

なお、イタリア語とスペイン語については、過去の翻訳の経緯からポケモンの名前のみはシルヴァディを除いて原則英語版と共通になっております。

また、欧州言語は英仏独三種類ありますが、私の周囲や、私が知っている日本で色違いを集める人、配信ポケモンを集める人の中では、フランス語およびドイツ語の人気が高いです。
これは完全な主観なので実数は分かりませんが、twitterで交換希望の検索をかけてみると、フランス語版を希望する人が多いように感じます。

理由についても分かりませんが、英語版と異なることと、プレイしている人口が日本語や英語に比べて相対的に少ないため、「希少価値」があるのかも知れません。
加えて、サンダーがフランス語でÉlecthor(エレクトール électricite電気とthor北欧神話の雷神)と呼ばれているように、フランス語版の名前が好きだからフランス語でプレイしているというのもあるかも知れません。

フランス語版がポケモンのゲーム全体に与えた影響

ポケモンの初代は、日本で発売された後にアメリカでRed/Blue(赤・青)として販売され、その後フランス語版はじめ欧州版が登場しました。

実は、フランス語版(より正確には、フランス語の翻訳担当であったジュリアン・バーダコフJulien Bardakoff氏)の存在が、その後のポケモンの世界戦略に影響を与えたと言えます。

初代の赤緑をアメリカで発売する際に、任天堂やゲームフリークは、ポケモンの名前を全て共通にすることを想定していました。

ただ、ご存じのように、サトシからAsh(アッシュ)、リザードンがCharizard(チャリザード)に変更されたり、登場人物やポケモン名が日本語と異なるものになったものが多々あります。

欧州版を出すにあたり、「ポケモンの名前を全ての言語で変えるのは商標の管理などが大変だから、日本語と同じ名前で統一したい」という意向がありました。
それに対して、バーダコフ氏が一部のポケモンの名前がフランス語では良くない言葉と似た響きになることなどから反対し、最終的に日本側が折れ、フランス語版で個別の名前を付けることを許可しました。

そして、フランス語版の訳がかなり上手かったためか、ドイツ語版でも独自の名前をつけることを日本側が許可し、日本語、英語、フランス語、ドイツ語では独自の名称をつけることになりました。そのため、フランス語版の翻訳が成功したことが、その後のポケモンの翻訳方針に大きな影響を与えたと言えます。

世界共通へのこだわり

なお、日本側としては依然としてあるようで、ダイヤモンド・パール発売時のディレクターであった増田純一氏は2008年にブログ(「増田部長のめざめるパワー」第122回(2008.02.18))にて「たくさんあるポケモンに名前を付けるのはとても大変な作業」で、特に「主役級のポケモン」は世界共通の名称にする必要があるため苦労が多いと述べています。

例えば「ディアルガ(Dialga)」はスペイン語の担当者からalgaは藻であるから名前を変えたいという申し出があった、と述べています。
この後の具体的なやり取りは分かりませんが、ディアルガは世界共通でDialgaとなったため、日本側の主張が通ったようです。

また、2010年に新作ブラック・ホワイトのパッケージを飾るポケモンの名前が発表されたとき、新聞の全面広告にて伝説のポケモンが「世界共通名称 RESHIRAM[レシラム]/世界共通名称 ZEKROM[ゼクロム]」と書いてあったのを覚えているかたもいらっしゃるかもしれません。

個人的な話で恐縮ですが、当時新聞でその広告を見たとき、伝説のポケモンの恰好良さと「世界共通名称」に惹かれたのは今でも鮮明に覚えております。

出典:2010年5月29日付読売新聞朝刊

なお、発音についても、Pikachuがどの言語でも「ピカチュウ」と発音すること、アニメのピカチュウの声はどの言語でも大谷育江さんの声で共通となっていることから、主役級のポケモンについては発音も全て同じだとみなして問題なさそうです。

「主役級」でない伝説のポケモン?

ところで、主役級のポケモンはピカチュウやデデンネといった電気ネズミのポケモンや、パッケージを飾るポケモン、レックウザ(Rayquaza中国語では烈空坐)など第三の伝説ポケモンなどが該当します。

しかし、剣盾からは方針が変わったのか、ムゲンダイナやバドレックスは過去作の事例なら「主役級のポケモン」扱いのはずが、日本語とそれ以外とでは名称が異なっています。

上記の画像はフランス語版。

例えばバドレックスは日本語、英語(Calyrex:キャリレックス)、フランス語(Silveroy:シルヴロワ)、ドイツ語(Coronospa:コロノスパ)、中国語(蕾冠王)で名前の読み方が異なっています。

読み方は異なりますが、日本語はbud(英 つぼみ)+rex(羅 王)英語はcalyx[羅 つぼみ]+rex[羅 王]、フランス語はsilve[仏 森]+roy[仏roi(王)の古い綴り]、ドイツ語はcorona[羅 王冠]+Knospe[独 つぼみ]、と「王」を意味する語と古い言葉(フランス語は古い綴り、日英独はラテン語)の組み合わせという点では共通しています。

新作スカーレットバイオレットのパッケージを飾るコライドンとミライドンは、いずれの言語でも日本語と同じように発音するようですが、仮に第三の伝説のポケモンが登場する場合、名前がどのように変化するのか気になるところです。

フランス語での翻訳事例

この章では、フランス語版のポケモン名や登場人物の名前について幾つか例を挙げたいと思います。

なお、ポケモンの名前の由来は、(日本語に限らず)大半がユーザーによる推測が元となっていて、由来が明確になっているポケモンは多くありません。

ただし、フランス語の場合は、初代および第二世代の翻訳担当者であったジュリアン・バーダコフ氏が、初代151匹のポケモン名の由来について、どのようにして翻訳したのかを明らかにしております。

フランス語は、日本語の意味に忠実に翻訳しようとする例や、日本語と意味がやや異なる場合であっても、(フランス語での)音や言葉遊びを優先しつつも、日本語でのニュアンスを再現しようとするなど、かなり翻訳が上手いです。

日本語の意味に忠実な訳

フシギバナの名前

フシギダネ、フシギソウ、フシギバナの3匹はそれぞれBulbizarre(ビュルビザール)Herbizarre(エルビザール)Florizarre(フロリザール)となっており、それぞれbulbe(球根、茎)、herbe(草)、flor(花の)とbizarre(不思議な、奇妙な)を組み合わせた名前になっております。

フェアリーZ ラブリースターインパクト

第七世代のZ技フェアリーZ(ラブリースターインパクト)は、Impact Choupinova(アンパクト シュピノヴァ)という名前です。

chou(シュ)は本来キャベツを意味しますが、話し言葉でかわしい人、愛しい人、形容詞でかわいい、(女性形はchoute)という意味で用いられます。

そして、supernova(シュペルノヴァ)は超新星爆発(英語読みだとスーパーノバ)という意味ですので、うまく「ラブリー」「スター」「インパクト」の3つの要素を忠実に訳しているといえます。

日本語の含意を正確に反映できないので、別の意味を与えた例

初代炎御三家のヒトカゲ系統が該当します。ヒトカゲSalamèche(サラメシュ)はSalamandre(サンショウウオ)と、尻尾の先端にあるmèche(導火線)に由来します。

ただ、バーダコフ氏曰く、ヒトカゲが「火の蜥蜴」と「人影」をかけており、尻尾の小さな火によって、洞窟の壁に影を映すことが出来ることを想起させる名前になっているが、フランス語版では「人影」に相当する意味を含めることが出来なかったとのことです。

そのため、翻訳の過程で失われた意味の代わりに、「導火線(ヒトカゲ)が火花(リザード)を経て、進化して炎(リザードン)」という流れを作り、意味が通る別の物語を作ったとのことです。

ヒトカゲ Salamèche(サラメシュ):salamandre(サンショウウオ)+mèche(導火線)
リザード Reptincel(ルプタンセル):reptile(一般に、サンショウウオよりも大きい爬虫類)+étincelle(火花)
リザードン Dracaufeu(ドラコフ):draco-(竜の)+ au(前置詞àと定冠詞男性単数形leの縮約形) +feu(炎)

日本語の語感をフランス語に反映された例

キュウコン

キュウコンはフランス語でFeunard(フナール)と呼びます。これは、Feu(フ炎)とrenard (ルナール きつね)を掛けたものですが、バーダコフ氏によれば更にfeuler (動詞 虎が吠える、猫がうなる)もかけており、これは日本語でキツネは「コン」と鳴くために「キュウコン」という名前であるため、その含意を持たせたかったためとのことです。

サトシ

アニポケの主人公サトシはフランス語ではSacha(サシャ)と呼びます。

サトシがポケモン原案者の田尻智氏に由来することから「(Satoshiと)同じ文字を名前に使いたかった」とのことで、フランス人らしくない名前でありながらSachaにしたとのことです。ちなみに、バーダコフ氏はもともとサシャという名前がお気に入りだったらしく、もし自分に息子がいたらサシャという名前を付けたいと考えていたそうです。

フランス語版ポケモン公式Youtubeチャンネルより。Sacha rencontre Dedenne(サシャはデデンネに出会う)。

タケシ

なお、タケシはフランス語ではPierre(ピエール)で、これはフランス人の男性の名前としてよくある名前です。そして、pierreは同時に「石」も意味するのでこの訳が選ばれたのでしょう。

ニビジムのタケシの説明は「アルジャンタのアリーナ チャンピオン:ピエール 石のように強く堅い男!」となっています。そして、ファイアレットリーフグリーンの「ボイスチェッカー」にはジムリーダーなどの紹介文が読めますが、ここでは”Pierre, le Dresseur dur comme la pierre !”(ピエール、石[ピエール]のように堅いトレーナー)となっているため、ちょっとした言葉遊びになっています。

なお、ニビシティのフランス語名アルジャンタArgentaは銀argent、ジムはフランス語でArèneアリーナ、ジムリーダーはchampion(シャンピオン)です。

画像はフランス語版HGSSより(アインズ氏提供)

日本語よりも上手い訳(?)

イーブイとその進化系

イーブイはÉvoli(エヴォリ)ですが、évolision(エヴォルシオン,進化とlithos(リトス ギリシャ語で「石」)をかけていて、バーダコフ氏は、石で進化するため、イーブイとその進化系は名前がliで終わるようにしたと述べています。

シャワーズはAquali(アクアリ):Aqua[羅 水]、サンダースはVoltali(ヴォルタリ[電圧の単位volt])、ブースターは Pyroli(ピロリ):pyro-[火の、熱の] となります。

ただし、金銀以降に登場したイーブイの進化系は石で進化しないポケモンもいますが、名前付けの法則は変わらず全ての進化系がliで終わる名前になっています。

Nymphali(ナンファリ)[Nymphe(ナンフ)ギリシャ神話に登場する精霊ニンフ]

言葉遊び

剣盾で登場したスマホロトムは、ロトムの名前がMotisma(モティスマ meteur[モーター]+plasma[プラズマ])であるため、スマートフォン(Smartphone)と一緒になったからMortismar(モティスマール)と呼びます。フランス語版ではロトムに関連する道具は全てMotiで始まっています。

 そして、レジェンドアルセウスで登場したアルセウスフォンは、スマートフォン(Smartphone)とアルセウス(Arceus)と一緒になったので、アルセウスフォンはスマルセウス(smarceus)といいます。

アルセウスフォンについては以前ツイートしたことがあり、もしかしたらご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、恥ずかしながらこの時「r」を見落としており、本来「スマルセウス」となるところを誤って「smaceus(スマセウス)」と読んでしまいました。一応訂正のツイートもしておりますが、この場を借りて改めて訂正いたします。

独自路線 他の言語と異なる名前

ズガドーンは花火のピエロ?

ズガドーンはフランス語以外の言語ではズ(頭)に関係する言葉が名前に含まれているのにたいして、フランス語版ではPierroteknik(ピエロテクニク)とpierro(ピエロ)とpyrotechnique(ピロテクニク 花火 火を使った技術)をかけており、名前の意味が異なっております。

 

コギトとウォロ

また、レジェンドアルセウスで登場するコギト(Cogito、英独伊西はコギタ(Cogita))ウォロ(Volo)もフランス語版では異なっています。二人の名前はそれぞれ哲学の用語cogito ergo sum(われ思う、故に我あり)およびそれの対義語であるvolo ergo sum(われ欲す、故に我あり)に由来しておりますが、フランス語ではそれぞれパンセア(Penséa、pensée(パンセ))ペルクリオ(Percurio:ラテン語で熱望するの意)という名前に変わっております。

コギト。出典:フランス語版レジェンズアルセウス公式サイトより

ポケモンは友達

剣盾からは、不思議な贈り物は配達員から受け取るのではなく、ポケモンの場合は手持ちやボックス、道具の場合はバッグに自動で入るようになりました。

なお、フランス語版では受け取った際に表示される文章が日本語とは次のように異なっております。

「あなたの新しい友達が、あなたの手持ちのポケモンの間に居場所を見つけました。その友達に会いに行こう。」
画像はアルトマーレのラティアスを受け取った時のもの。

ボックスに送られる場合は、「あなたの新しい友達が、あなたのボックスに居場所を見つけました。その友達に会いに行こう。」となります。

画像はchromatique(色違い)のザシアンを受け取った時の画像。

参考にまで、日本語は以下のようになっており、単に「手持ちを確認してみましょう」「ポケモンボックスを確認してみましょう」となっています。
個人的には、フランス語版のように「友達」として扱っていて、本当の生き物のように感じられる点が良いと思っています。

おわりに ~新作を楽しむために~

スカーレット・バイオレットの舞台パルデア地方はスペインがモデルとなっていますが、そのためか名前がスペイン語に由来するポケモンが幾つかいます。

まず「モトトカゲ」はスペイン語のmoto(motocicletaの省略形でオートバイ、バイク)のことで、「バイクトカゲ」と言う意味になります。英語ではCyclizar(サイクリザー)でcycle(bicycleの省略)とlizard(トカゲ)で同じくバイクトカゲとなっております。

そして、フランス語ではMotorizar(モトリザール)で、これはフランス語でもmotoはmotocycletteの略でバイクを意味し、加えて英語のmotor(モーター)とlizardをかけているようです。なお、私がスペイン語を解さないこともあり、当初私はモトトカゲの「モト」の意味に気付かず、英語とフランス語での名前を知って由来に気付くことができました。

画像は英語版スカーレットバイオレット公式サイトより
画像はスカーレットバイオレットフランス語公式サイトより

このように、スペイン語の知識が少しでもあると、パルデア地方のポケモンの旅が幾分か違ったものになるかと思います。新作が発売される前に、スペイン語を学んでおくと色々便利かもしれません。また、私はスペイン語を解さないこともあり、スペインがあるイベリア半島にはあまり詳しくありません。そのため、もし詳しい方がいたら、簡単でもいいので記事にかくなりSNSに投稿するなりして共有していただけると助かります。

まもなく剣盾の3年間も終わり、パルデア地方での冒険が始まろうとしています。国際孵化やその他育成面の理由から、日本語以外の言語でプレイする方も多いかも知れませんが、ぜひその時は英語だけでなく、フランス語など他の言語でもプレイしてみることをお勧めいたします。

最後になりましたが、長文の記事を読んでくださりありがとうございました。

【謝辞】

 アインズさんには、フランス語版ハートゴールド・ソウルシルバーの画像提供ならびに、トリプルバトル総合情報サイト(トリプルwiki)内の「言語毎の仕様」のページの編集を手伝っていただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。

関連リンク

初代151匹のフランス語名の由来解説記事

2016年2月に、ポケモン発売20周年に際してバーダコフ氏がフランスの新聞「リベラシオン」紙に寄稿した記事です。

記事の題名Pokémon, traduisez-les tous!を訳すと「ポケモン 全部翻訳しよう」(ポケモン 全部訳しちゃえ!)になります。これは、北米版赤青のパッケージに書いてあったGotta catch’em all 「全部ゲットだぜ」をフランスでで赤緑を発売する際にAttrapez-les tous!(全部捕まえよう!、全部ゲットだぜ!)

と訳したため、それを踏まえたものになっています。

画像の出典(英語版)
画像の出典(フランス語)

バーダコフ氏へのインタビュー

「ポケモン名の公式翻訳者、ジュリアン・バーダコフへの5つの質問」

サトシをSachaにした由来などを本人が解説しております。

ポケモンの翻訳過程を紹介するyoutube動画

「How Pokemon Red & Blue were Changed Around The World – Did You Know Gaming? Ft. Dr. Lava」

フランス語版の翻訳の経緯についてはこの動画を参考にしました。

寄稿ガイドライン

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この記事を書いた人

名前はカルフール。実績はまだない。一応日英仏三言語を理解するらしい。第7世代GS未経験にも関わらずGS仲間大会を主催してなぜか150人近くの参加者を集めてしまった。

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